8/19 元プロ野球選手 山本昌さんの講演会を開催!



愛知県名古屋市の企業が90周年式典で元プロ野球選手、山本昌さんをお招きして講演会を開催しました。1984年に入団して以来、32年間中日ドラゴンズで大活躍してきた球界のレジェンド山本昌さん。講演テーマ「継続する心」と題して、学生時代の夢、恩師との出会いから32年間の現役生活の裏側までお話して頂きました。

学生時代を経て、プロ野球選手となってすぐには結果がでませんでした。当時、監督だった星野仙一さんからアメリカに野球留学を打診され、行く事になります。1988年、中日ドラゴンズはロサンゼルス・ドジャースと提携を結んでいて交換留学という形でアメリカに野球留学されました。そこで出会った1人の恩師に、野球のへの考え方から技術的な事まで様々な事を教わったそうです。その後、徐々に結果をだして日本に戻ってくるよう声もかかり数々の記録を残されました。32年の間プロ野球という世界でしっかりと結果を残し続けてきた経験をもとにお話して頂いた講演でした。

人材育成、モチベーション、夢、チャレンジなどのテーマでご検討の主催者様には是非おススメです。
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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


【講演レポート】8月6日三重県内にて内村周子さんの講演会開催!


8月6日、三重県内にて体操金メダリスト内村航平さんの母:内村周子さんの講演会が開催されました。テーマは「内村周子流子育て術 ~オリンピック選手内村航平が誕生するまで」。

内村周子さんは深イイ話で何度も特集されています。
番組では、「せっかちおさげさん」の愛称で親しまれており、内村さんが特集された回はなんと最高の視聴率も記録しました!

講演会には、赤ちゃん連れの若いご夫婦や、お孫さんがいらっしゃるシニア世代など、老若男女の市民の方々が参加されました。

講演は、まず市長による「イクボス宣言」からスタート!
男性の育児参加について、内村周子さんとクロストークをされました。

「忙しさ」の捉え方

心がなくなると書く「忙」。
この字のごとく、忙しいと、大切なことをないがしろにしまうことがありますよね。

周子さんは、ほとんど休みがなく、とても「忙しく」お仕事をされています。しかし、周子さんにとって、お仕事は幸せ・喜びが伴うもの。お仕事を「いただいている」という気持ちを持って仕事をしているので、毎日楽しいのだそうです。「ストレスをためない」「苦しいことは買ってでもしろ」と自身の経験をもとにお話されていました。

褒めて育てる

周子さんは、子どもを褒めて育てる大切さについてもお話されました。

「子どもを一流にしたいのであれば、ストレスをためないように褒めて育ててあげてください。私は、航平に『オリンピックでメダルを取って』『大会で優勝して』とは一度も言ったことはありません。ただ、優れた選手に握手をしてもらうなど、将来の理想の姿をイメージできるような出会いを大切にしています。」

子どもに「頑張れ」と言わない代わりに、大人が正しいことをして背中を見せてあげることで、自然と子どもはまっすぐ育ちます。と自身の子育て論についてお話されていました。

「子どもはあなたを選んで生まれました」という周子さんのお言葉。
私は、子育てを経験した立場として、この言葉がとても深く印象に残りました。

 

内村周子さんの講演は、
いのち・絆・家族、モチベーション、夢・希望・チャレンジ 青少年育成・子育て・食育、オリンピック・パラリンピック 監督・指導者 などのカテゴリーにおすすめです。

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本純子


平和の願いの鶴、アメリカ博物館へ


「原爆の子の像」モデルとなった佐々木禎子さん

広島原爆で被爆し、10年後に突然白血病を発症。「鶴を千羽折れば治る」と、病床で折り続けながら12歳でこの世を去った佐々木禎子(ささきさだこ)さんの遺品の折り鶴が、5日アメリカ空軍基地跡にある博物館に、甥の佐々木祐滋(ささきゆうじ)さんにより寄贈されました。

「祈り」を込めた命の歌

シンガーソングライターである佐々木祐滋さんは「禎子の物語を語り継ぐ責任がある」という想いから禎子さんをモチーフにした楽曲を制作。
「死と向き合っていたのに、家族の前では常に笑顔でいた禎子おばさん。その禎子おばさんになって考えたんです」と作品に込めた思いを語ります。
そして禎子さんの味わった「悔しさ」や「生きたい」と願った気持ち、さらには「平和への思い」や「原爆の悲劇」を世界の人々に訴える講演活動を続けています。

~人権講演会・教育関係におすすめ~

いのち・絆・家族、人権平和学習、学校公演などにおすすめの講師です。
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映画「おくりびと」の原案となった「納棺夫日記」の著者、青木 新門さんをご紹介します!


いのちのバトンタッチ

葬儀社で納棺の仕事をし、その現場で死にゆく人や死者たちから「命のバトンタッチ」の大切さを学んだ青木 新門さん。3千もの死の現場に立ち会い「生とは何か」「死とは何か」を考え続けて来ました。

"死"と向い合うことは、"生"を考えること。

現代は、死を忘れさせる社会になっています。大切な人や自分の死について考えることなく、死を拒絶して生活しています。しかし愛する人との死別を通して、はじめて真の愛情の尊さに気がつけます。本当の心の絆と拠り所を知ることが出来ます。
講演会では『いのちのバトンタッチ-映画「おくりびと」に寄せて』と題し、『生・老・病・死の全過程を安心して生きることが人生の最高の幸せに繋がっていく』ことをお話しされます。

聴講者の声

  • 青木先生の人生体験を通して、「命」とは何なのか考えさせられた。「死」に近づくことで「生」の大切さを知るのだと思った。どうやって「死」と離れて生活している子供たちに「命」の大切さを伝えていくか考えていきたい。
  • 「生きていること」を実感しながら話を聞くことができた。一生懸命生きることを大切にしたいし、毎日を大切にしたいと思った。自分と関わる子供たちにもその思いを抱かせるよう関わり方を考えていきたい。
  • 見方や感じ方、捉え方、気持ち、心のもちようが、命を輝かせることにつながることが分かった。しかも、命と隣り合わせの瞬間であっても、その瞬間が輝くものだと子供に伝えたいと思う、大変引き込まれる講演だった。
  • 「まるごと認められると人は変わる」という言葉が感動的であった。心に留めて子供たちに接したい。そして、子供たちが心を開くことができるようにしていきたいと思う。
  • 作家の方だけあって話術がすばらしく、とても楽しくお話を聞くことができた。貴重な命に関わる体験や生い立ちを聞き、引き込まれた。
  • 失敗の繰り返しは、人間を歪ませる。丸ごと受け入れてもらえる幸せなど、深い人生経験からの話は、生き方や命について考えさせられるものであった。普通に生きていたら与えられない視点を与えてもらえたような気がする。
  • 「生」と「死」の近さ、「死」を目前にした、または受け入れたときの境地について考えさせられた。頭で認識する「死」と、五感で認識する「死」では大きく違うということを思い知らされた。「命の尊さ」、美しさを伝えていくことが大切だと思った。

~人権講演会・教育関係におすすめ~

いのち・絆・家族、青少年教育、教職員研修などにおすすめの講師です。
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【講演レポート】7月28日大阪市内にてゴスペル歌手市岡裕子さんの講演会が開催されました


ゴスペル歌手 市岡裕子さんを講師にお招きし、第67回 社会を明るくする運動講演会が開催されました。テーマは「本当の幸せとは~心の開放を求めて~」。

壮絶な人生

市岡裕子さんが16歳の時、うつ病により母親が自死。それが原因で、父親と弟はアルコール依存症となりました。さらに、重度のアルコール依存症を患った弟は30歳の若さで亡くなられました。

お母さまが亡くなった後、その代わりを市岡さんがつとめました。
毎日の食事づくりや、アルコール依存症である父:岡八朗(元吉本新喜劇座長)さんの晩酌の相手。そんな生活を続けるなかで、市岡さんの心は次第にボロボロになっていったそうです。

耐え切れなくなった市岡さんは、ある日、ニューヨークへ自分探しの旅に出かけられました。そして、ハーレムの教会でゴスペルを歌っていた黒人女性と出会います。

その女性からは
「全てに感謝しなさい」
「不平不満を言わない」
「父・母がいない人はいない」
「親を敬いなさい」
「親をあるがままに受け入れなさい、」
「みんな傷ついている、同情しなさい」
と教えられ、自身が忘れていた「感謝」の言葉に気づいたそうです。そして、このことが次第に市岡さんの人生を変えていきます。

父の奇跡

アルコール依存症であった父:岡八朗さん。そのせいで、新喜劇座長をおろされてしまい、生活はボロボロになっていました。しかし、アルコール依存症家族会の助けや、ニューヨークで聴いたゴスペルのメッセージのおかげで、もう一度舞台に立ちたい気持ちを取り戻しました。

様々な人に助けられ、様々な困難を乗り越えてこられた市岡さん。
「一人でも自分を信頼してくれる人がいることは、幸せなことです。人に対しては、素直に謝ること、感謝することを大切にしてください。もし。怒り、嫌いという気持ちになった時は、相手の良いところを3つ探してみてください。」とお話されました。

また、子育てについては「子どもが親(大人)に甘えても良い環境づくりが大切です。甘やかすということは、やりたい放題わがままを受け入れることではなく、愛を注ぐ、愛を感じる関係のことです。」とお話されました。

ボランティア活動

壮絶な人生を歩んでこられた市岡さんは、苦しむ人を助ける活動にも積極的に参加されています。2008年からは、タイでエイズウイルスに感染した孤児を支援する慈善コンサートをスタート。地球規模で愛を注いでおられます。
また国内では、網走刑務所に慰問活動も行い、傷ついた受刑者を励ましました。

 

講演の最後には、自ら作詞作曲された「愛があなたを待っている」を歌っていただきました。

「愛があなたを待っている」

1.小さな命が この世に宿り
あなたは ここへ 生まれてきた
大勢の人々の 祝福を受け
あなたは 今日まで 生かされてきた

人々の 出会いは 偶然じゃない
神様が 選んでくれたもの
あなたに 出会えて よかった
あなたは いつも 愛されている

* 大丈夫 大丈夫
心配しないで いいから
大丈夫
あなたは 一人じゃない
大丈夫 大丈夫
全て うまくいくから
愛が あなたを 待っている

2.一人ぼっちの 寒く 長い 夜
とめどなく 溢れ出る 涙
傷ついた心は 氷で覆われ
重く、冷たく、動かない

でも、夜は過ぎ去り 朝は来る
心を照らす 日は昇る
さぁ、 顔を上げて 光を浴びよう
神様は あなたに 微笑んでいる

* 繰り返し

ゴスペル歌手市岡裕子さんの講演は、
いのち・絆・家族 自殺予防・ 男女共生・まちづくり・ボランティア・社会貢献などにおすすめです。是非、一度プロフィールをご覧ください。

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