【講演レポート】8月6日三重県内にて内村周子さんの講演会開催!


8月6日、三重県内にて体操金メダリスト内村航平さんの母:内村周子さんの講演会が開催されました。テーマは「内村周子流子育て術 ~オリンピック選手内村航平が誕生するまで」。

内村周子さんは深イイ話で何度も特集されています。
番組では、「せっかちおさげさん」の愛称で親しまれており、内村さんが特集された回はなんと最高の視聴率も記録しました!

講演会には、赤ちゃん連れの若いご夫婦や、お孫さんがいらっしゃるシニア世代など、老若男女の市民の方々が参加されました。

講演は、まず市長による「イクボス宣言」からスタート!
男性の育児参加について、内村周子さんとクロストークをされました。

「忙しさ」の捉え方

心がなくなると書く「忙」。
この字のごとく、忙しいと、大切なことをないがしろにしまうことがありますよね。

周子さんは、ほとんど休みがなく、とても「忙しく」お仕事をされています。しかし、周子さんにとって、お仕事は幸せ・喜びが伴うもの。お仕事を「いただいている」という気持ちを持って仕事をしているので、毎日楽しいのだそうです。「ストレスをためない」「苦しいことは買ってでもしろ」と自身の経験をもとにお話されていました。

褒めて育てる

周子さんは、子どもを褒めて育てる大切さについてもお話されました。

「子どもを一流にしたいのであれば、ストレスをためないように褒めて育ててあげてください。私は、航平に『オリンピックでメダルを取って』『大会で優勝して』とは一度も言ったことはありません。ただ、優れた選手に握手をしてもらうなど、将来の理想の姿をイメージできるような出会いを大切にしています。」

子どもに「頑張れ」と言わない代わりに、大人が正しいことをして背中を見せてあげることで、自然と子どもはまっすぐ育ちます。と自身の子育て論についてお話されていました。

「子どもはあなたを選んで生まれました」という周子さんのお言葉。
私は、子育てを経験した立場として、この言葉がとても深く印象に残りました。

 

内村周子さんの講演は、
いのち・絆・家族、モチベーション、夢・希望・チャレンジ 青少年育成・子育て・食育、オリンピック・パラリンピック 監督・指導者 などのカテゴリーにおすすめです。

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本純子


【講演レポート】7月28日大阪市内にてゴスペル歌手市岡裕子さんの講演会が開催されました


ゴスペル歌手 市岡裕子さんを講師にお招きし、第67回 社会を明るくする運動講演会が開催されました。テーマは「本当の幸せとは~心の開放を求めて~」。

壮絶な人生

市岡裕子さんが16歳の時、うつ病により母親が自死。それが原因で、父親と弟はアルコール依存症となりました。さらに、重度のアルコール依存症を患った弟は30歳の若さで亡くなられました。

お母さまが亡くなった後、その代わりを市岡さんがつとめました。
毎日の食事づくりや、アルコール依存症である父:岡八朗(元吉本新喜劇座長)さんの晩酌の相手。そんな生活を続けるなかで、市岡さんの心は次第にボロボロになっていったそうです。

耐え切れなくなった市岡さんは、ある日、ニューヨークへ自分探しの旅に出かけられました。そして、ハーレムの教会でゴスペルを歌っていた黒人女性と出会います。

その女性からは
「全てに感謝しなさい」
「不平不満を言わない」
「父・母がいない人はいない」
「親を敬いなさい」
「親をあるがままに受け入れなさい、」
「みんな傷ついている、同情しなさい」
と教えられ、自身が忘れていた「感謝」の言葉に気づいたそうです。そして、このことが次第に市岡さんの人生を変えていきます。

父の奇跡

アルコール依存症であった父:岡八朗さん。そのせいで、新喜劇座長をおろされてしまい、生活はボロボロになっていました。しかし、アルコール依存症家族会の助けや、ニューヨークで聴いたゴスペルのメッセージのおかげで、もう一度舞台に立ちたい気持ちを取り戻しました。

様々な人に助けられ、様々な困難を乗り越えてこられた市岡さん。
「一人でも自分を信頼してくれる人がいることは、幸せなことです。人に対しては、素直に謝ること、感謝することを大切にしてください。もし。怒り、嫌いという気持ちになった時は、相手の良いところを3つ探してみてください。」とお話されました。

また、子育てについては「子どもが親(大人)に甘えても良い環境づくりが大切です。甘やかすということは、やりたい放題わがままを受け入れることではなく、愛を注ぐ、愛を感じる関係のことです。」とお話されました。

ボランティア活動

壮絶な人生を歩んでこられた市岡さんは、苦しむ人を助ける活動にも積極的に参加されています。2008年からは、タイでエイズウイルスに感染した孤児を支援する慈善コンサートをスタート。地球規模で愛を注いでおられます。
また国内では、網走刑務所に慰問活動も行い、傷ついた受刑者を励ましました。

 

講演の最後には、自ら作詞作曲された「愛があなたを待っている」を歌っていただきました。

「愛があなたを待っている」

1.小さな命が この世に宿り
あなたは ここへ 生まれてきた
大勢の人々の 祝福を受け
あなたは 今日まで 生かされてきた

人々の 出会いは 偶然じゃない
神様が 選んでくれたもの
あなたに 出会えて よかった
あなたは いつも 愛されている

* 大丈夫 大丈夫
心配しないで いいから
大丈夫
あなたは 一人じゃない
大丈夫 大丈夫
全て うまくいくから
愛が あなたを 待っている

2.一人ぼっちの 寒く 長い 夜
とめどなく 溢れ出る 涙
傷ついた心は 氷で覆われ
重く、冷たく、動かない

でも、夜は過ぎ去り 朝は来る
心を照らす 日は昇る
さぁ、 顔を上げて 光を浴びよう
神様は あなたに 微笑んでいる

* 繰り返し

ゴスペル歌手市岡裕子さんの講演は、
いのち・絆・家族 自殺予防・ 男女共生・まちづくり・ボランティア・社会貢献などにおすすめです。是非、一度プロフィールをご覧ください。

講師 市岡裕子さんプロフィールはこちら

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【講演レポート】7/13 大阪市内にて、徳島県人権エンタメ集団「友輝」さんの講演会を開催!


徳島県人権エンタメ集団「友輝」~人権を考える講演会~

大阪市内の高校にて、「人権を考える講演会」が開催されました。
テーマは「あるでないで(あるじゃないか)人権!!」。

3つのプログラム
①「人権マジック」
②「人権学習がつなげてくれた仕合わせ」
③「人権書道」
を楽しく・分かりやすい、ワークショップ形式で講演して頂きました!

プログラム①:「人権マジック」 ー講師 森 裕生さん ー

 

会は、脳性まひマジシャンである、森裕生さんのお話からはじまりました。

中高性時代に「いじめ」を受けたという森さん。自ら命を絶とうとされますが、失敗に終わってしまったそうです。しかし、そのことがきっかけで「生きる」素晴らしさに気づかれました。

その後、森さんは21歳の時にマジックショーを見て感動し、マジシャンを志します。そして、3年もの間、マジックの修行を積み、独立されます。

現在は、全国で社会福祉、人権問題、障害者福祉施設などでマジックを取り入れた講演活動で活躍されています。

講演当日は、迫力あるマジックから、参加型のマジックまで、盛りだくさん。森さんのユーモアあふれるショーは、笑いで溢れていました。

そして最後には、過去の苦難を乗り越え、「生きる」こと素晴らしさについて熱く語られました。笑い溢れるマジックショーとは一転、生徒たちは真剣な表情で聞き入ってました。

 

プログラム②:「人権学習がつなげてくれた仕合わせ」ー 講師 中倉 茂樹さん ー

中倉さんは、小学校時代に部落差別から、いじめを経験。そのつらい経験から、差別をなくす活動をしていきたいと決心し、高校生のときに、人権集会にて「部落民宣言」をされたそうです。

部落、片親、LGBT、福島県出身など、近年は何が原因で差別がおきるか分からないと語る中倉さん。

また、親の幸せについてもお話しされていました。
親の幸せとは、世界中どの国も、どの親も変わらず「子どもが幸せになること」と話されていました。

 

プログラム③:「人権書道」ー講師 阿部 千明さんー

「人権書道」とは、人権を絡めたお題をだし、参加者に漢字一文字で表現してもらう書道です。

今回は、3つのお題
①自分
②家族
③人権学習
に対して、参加者に発表して頂きました。

生徒さんたちは、それぞれのお題を真剣に考え、積極的に発表していました。話を聞くだけの講演とは違い、自分で考えながら参加する「人権書道」を体験し、生徒さんたちは人権について前のめりで学習していました。

また、14年間従事された同和地区学習会の指導員の経験をもとに、差別をなくし、仲間の輪を広げていく事の大切さもお話して頂きました。

 

徳島県人権エンタメ集団「友輝」は、人権学習、人権講演会、教育講演会に大変おすすめの講師です。人権について、いろんな体験をしながら一緒に考えてみませんか。
是非、一度プロフィールをご覧ください。

講師 徳島県人権エンタメ集団「友輝」プロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


【講演レポート】大阪府内にてフリーアナウンサー村上信夫さんの講演会開催!


大阪府内の地域集会にて、元NHKアナウンサー 村上信夫さんの講演会が開催されました。講演テーマは「嬉しいことばが自分を変える」。


会の参加者は女性、とくにお母さん世代がたくさんいらっしゃっていました。
そして、さすがプロのアナウンサーさん。
村上さんは、参加者さんに合わせて内容を巧みに変えてお話されていました。

 

■2種類のことば-

相手を元気にするプラスことば。
相手を傷つけるマイナスことば。
身内や親しい人相手だと「信頼関係」に甘えて、ついマイナスことばを使ってしまった経験に心当たりがあるのではないでしょうか。

この2種類の言葉について、村上さんはお母様との思い出を交えてお話されました。

頸椎のヘルニアを患われていたお母様の口から出ることばは、
「イタイ、ツライ、シンドイ、サミシイ・・・」とマイナスことばばかり。
それを、「痛いのは生きてる証拠」と、跳ね返してしまう村上さん。
マイナスことばは、相手も、言った自分も傷ついてしまうものです。

 

■マイナスことばを言われたときにはどうすればいいのか?

そんなマイナスことばを言われたときは、
「イタイねぇ、ツライねぇ、シンドイねぇ、サミシイねぇ」とことばを繰り返して、寄り添ってほしい。そうすれば、相手も受け止めてくれたと安心します。

「相手が変わらない」というのは簡単です。
でもまずは、自分を変えて、プラスことばを使うようにしてください、と自身の教訓を交えながら優しく教えてくださいました。

 

■子どもに対してマイナスことばを使っていませんか

誰よりも思っているはずのわが子。
そんなわが子に、ついついマイナスことばを口にしてしまい、自分を責めてしまうおかあさんは多い。

村上さんは、そんなおかあさんに、まずはがんばっている自分に嬉しいことばをかけて、自分を褒めてと声をかけられました。

多くの人が、人に対してだけではなく、自分に対してもマイナスことばを使っています。まず自分にプラスことばを使ってあげることで、人に対して使うことばを変えていけます。と話しておられました。

 

■絵本『おかあさんだいすきだよ』

「ぐずぐずしない!はやく!はやく!」と急き立てず、
「一人で出来てえらいね」と言ってくれたら、ぼくもっとおかあさんのこと好きだよ。

絵本のお母さんは、「とってもいいお母さん」ではなく、どこにでもいる普通の怒りんぼのお母さん。
それでも絵本の子供は「お母さんの事大好き」と言ってくれる。
さらに、こうだったらもっと大好きだよ、と教えてくれる。

村上さんのやさしい読み聞かせに、涙しているお母さんたちもいらっしゃいました。

親しいからこそ、油断してしまう。
油断して、お互い傷つけてしまう。
だからこそ、
かなり意識して「嬉しいことば」を使う努力をしなければならない。
言葉の使い方を変えることで、まわりが変わる。
そんなことを教えていただけた講演会でした。

 

村上さんは、教育やコミュニケーション、家族をテーマにした講演会にお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 村上 信夫さんプロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  大崎 愛未


【講演レポート】大阪府内の安全衛生大会で落語家・林家笑丸さんの講演会開催!


大阪府内の労働基準協会主催の安全衛生大会にて、講師に林家笑丸さんをお招きした講演会が開催されました。講演テーマは「笑いは副作用のない薬~人災を防ぐ~」。今回の講演はレクリエーションも兼ねていたので、たっぷりと演芸落語を披露いただきました。

ウクレレ落語

天満天神繁昌亭や笑いの殿堂の劇場でも活躍の音曲噺。笑丸さんが作詞作曲したネタで、本講演会企画にご尽力いただいた主催の担当をほめる歌を披露。

落語の必需品・扇子

一般的には最も有名な落語芸が扇子をお箸に見立てたうどんすすりではないでしょうか。枕(落語の本題に入る前にするお話)として、すする音の出し方講座(?)などを紹介。

落語・ほうじ茶

いよいよ落語界屈指の多芸を誇る笑丸さんの芸を取り入れた「ほうじ茶」。ストーリーは落語版「アラジンと魔法のランプ」。若旦那の所にやってきた太鼓持ちがよろしくお茶を焙じると、言うがままに多彩な芸をする者が現れます。



紙切り

アカペラでの囃子口づさみながらの舞台芸、紙切り。その場で初対面の人の似顔絵を切る「似顔絵紙切り」や紙を見ずに手を後ろに回して紙を切る「後ろ紙切り」など存分に披露


踊り「うしろ面」

後ろ向きでお面をつけて踊る舞踊芸。まるで正面を向いているかのようで、写真には収めきれませんでしたが、最後は正座してお礼までできるんです。

最後には笛漫談も盛り込んでいただきました。本講演は60分という時間の中で、多彩な芸をふんだんに披露いただきました。それでも、笑丸さんの芸のごく一部。多彩な芸の概要はこちらをご参照ください。
笑丸さんは2017年10月から放送開始予定のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』の踊りや紙切りの演芸指導も担当されいるのですが、なんと指導だけでなく、出演もされることが決まったそうです。是非番組もお楽しみください。

安全大会はもちろん、教育や健康をテーマにした講演会、敬老会などイベントにもお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 林家 笑丸さんプロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 上田 晋司