平和の願いの鶴、アメリカ博物館へ


「原爆の子の像」モデルとなった佐々木禎子さん

広島原爆で被爆し、10年後に突然白血病を発症。「鶴を千羽折れば治る」と、病床で折り続けながら12歳でこの世を去った佐々木禎子(ささきさだこ)さんの遺品の折り鶴が、5日アメリカ空軍基地跡にある博物館に、甥の佐々木祐滋(ささきゆうじ)さんにより寄贈されました。

「祈り」を込めた命の歌

シンガーソングライターである佐々木祐滋さんは「禎子の物語を語り継ぐ責任がある」という想いから禎子さんをモチーフにした楽曲を制作。
「死と向き合っていたのに、家族の前では常に笑顔でいた禎子おばさん。その禎子おばさんになって考えたんです」と作品に込めた思いを語ります。
そして禎子さんの味わった「悔しさ」や「生きたい」と願った気持ち、さらには「平和への思い」や「原爆の悲劇」を世界の人々に訴える講演活動を続けています。

~人権講演会・教育関係におすすめ~

いのち・絆・家族、人権平和学習、学校公演などにおすすめの講師です。
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映画「おくりびと」の原案となった「納棺夫日記」の著者、青木 新門さんをご紹介します!


いのちのバトンタッチ

葬儀社で納棺の仕事をし、その現場で死にゆく人や死者たちから「命のバトンタッチ」の大切さを学んだ青木 新門さん。3千もの死の現場に立ち会い「生とは何か」「死とは何か」を考え続けて来ました。

"死"と向い合うことは、"生"を考えること。

現代は、死を忘れさせる社会になっています。大切な人や自分の死について考えることなく、死を拒絶して生活しています。しかし愛する人との死別を通して、はじめて真の愛情の尊さに気がつけます。本当の心の絆と拠り所を知ることが出来ます。
講演会では『いのちのバトンタッチ-映画「おくりびと」に寄せて』と題し、『生・老・病・死の全過程を安心して生きることが人生の最高の幸せに繋がっていく』ことをお話しされます。

聴講者の声

  • 青木先生の人生体験を通して、「命」とは何なのか考えさせられた。「死」に近づくことで「生」の大切さを知るのだと思った。どうやって「死」と離れて生活している子供たちに「命」の大切さを伝えていくか考えていきたい。
  • 「生きていること」を実感しながら話を聞くことができた。一生懸命生きることを大切にしたいし、毎日を大切にしたいと思った。自分と関わる子供たちにもその思いを抱かせるよう関わり方を考えていきたい。
  • 見方や感じ方、捉え方、気持ち、心のもちようが、命を輝かせることにつながることが分かった。しかも、命と隣り合わせの瞬間であっても、その瞬間が輝くものだと子供に伝えたいと思う、大変引き込まれる講演だった。
  • 「まるごと認められると人は変わる」という言葉が感動的であった。心に留めて子供たちに接したい。そして、子供たちが心を開くことができるようにしていきたいと思う。
  • 作家の方だけあって話術がすばらしく、とても楽しくお話を聞くことができた。貴重な命に関わる体験や生い立ちを聞き、引き込まれた。
  • 失敗の繰り返しは、人間を歪ませる。丸ごと受け入れてもらえる幸せなど、深い人生経験からの話は、生き方や命について考えさせられるものであった。普通に生きていたら与えられない視点を与えてもらえたような気がする。
  • 「生」と「死」の近さ、「死」を目前にした、または受け入れたときの境地について考えさせられた。頭で認識する「死」と、五感で認識する「死」では大きく違うということを思い知らされた。「命の尊さ」、美しさを伝えていくことが大切だと思った。

~人権講演会・教育関係におすすめ~

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7/31 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で栄和人監督が取り上げられました。


世界最強軍団の生みの親、至学館大学女子レスリング部監督

女子レスリング監督 栄 和人さんが、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されました。
これまで、吉田沙保里選手をはじめ、伊調馨選手、小原日登美選手、登坂絵莉選手、土性沙羅選手、川井梨紗子選手、伊調千春選手などオリンピックメダリストを輩出されています。「すべてを背負ったとき人は強くなる」と語る栄監督。全身全霊で彼女たちと向き合う、涙あり笑いありの人情監督、栄和人さんに密着されていました。勝たせるためなら自身の全てを選手に捧げる、栄監督は、まさにプロフェッショナルです。

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」栄 和人監督

トークショー「常に向上心 金メダルにタックル!」

栄和人監督と吉田沙保里選手のトークショーが大好評です。
アテネオリンピック、北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオオリンピックと金メダル3個、銀メダル1個という、世界的大記録を成し遂げられたエピソードや夢、明確な目標、勝ち続ける勝利への執念、モチベーション、これまで出場されたオリンピックへの想いなどお話して頂けます。人材育成講演会、社員研修会、教育講演会に是非、おすすめの講師です。

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講師 栄 和人さん・吉田 沙保里さん プロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


7月28日 TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に野田あすかさん出演!!


「金スマ」2回目の出演

弊社でご紹介している講師 野田あすかさんが7月28日に TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で取り上げられました。2016年12月にも「金スマ」で取り上げられ、出演した際の反響が大きく、今回で2回目の出演になります。講師 野田あすかさんは、TVドラマにもなった漫画「のだめカンタービレ」の主人公である、野田恵さんのモデルにもなられました。

発達障害の娘との30年

全国のソロリサイタルで活躍する傍ら、講演会でも大きく反響をよんでいます。
実際にお話しされるのは、母の野田恭子さんにして頂きます。
22歳になるまで「発達障害」とわからなかったため、家族や周囲の人は困り、悩まされたが、野田あすかさん本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけてこられました。悩み、傷つき、悔しい思いをしてきた経験と乗り越えてきた様々な試練、22歳で発達障害と診断されたこと、ピアノや恩師との出会いなどを語られます。
もちろん野田あすかさんのピアノ演奏も披露して頂けます。

人権講演会、教育講演会に大変おすすめの講師です。
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講師 野田 あすかさん プロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


デフリンピック応援ソング『HERO』を、手話パフォーマンスグループHAND SIGNが制作!


デフリンピックとは…

デフリンピックの歴史はパラリンピックよりも古く、1924年に聴覚障害者のためのスポーツ大会としてフランスで始まり、国際ろう者(聴覚障がい者)スポーツ委員会が4年に1度夏季大会と冬季大会が行われます。今年2017年7月18日~7月30日にトルコで夏季大会が開催されます。(◆公式ページはこちら)
日本選手団は、2013年のソフィア大会(ブルガリア)で計21個(金2、銀10、銅9)のメダルを獲得。今回のサムスン大会には日本は11競技に108人が出場し、全体で計25個のメダルを目標に国際舞台でしのぎを削ります!

日本選手団の初の公認応援ソング『HERO』

応援ソングを歌う手話パフォーマンスグループHAND SIGNは、リーダーのTATSUさんが難聴者と出会ったことをきっかけに2005年より活動がスタート。オリジナルの手話を取り入れたダンスや歌で人気を集め、NHK「みんなの手話」ほかメディア出演、新聞に取り上げられ話題となっています。
2013年のソフィア大会の際も応援ソングを制作。今回制作された『HERO』は夢の舞台で輝く日本選手団へエールを送るとともに、聴者の方にはもちろん、ろう者の方にも楽しんでいただける動画となっています。

~幅広い主催団体様におすすめ~

2016年3月には50校の学校公演を達成。また、国際障害者交流イベント、全国各地のろうあ大会、人権・福祉関係の講演会にもおすすめです。
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