元マラソンランナーの松野明美さんが新聞に掲載されました。


元マラソンランナー・松野明美さん

4月5日の読売新聞に松野明美さんの記事が掲載されていました。松野明美さんは、1988年、ソウル・オリンピック1万メートル競技に出場。1992年には、初マラソンの大阪国際女子マラソンで2時間27分02秒(当時 日本・アジア最高、初マラソン世界新)を記録。人の2倍、3倍、それでもだめなら4倍の猛練習をし、数々の記録を残されました。現在は、自身のマラソンや子育ての経験をもとに、講演会やタレント、ゲストランナーなど幅広く活動されています。

いちばんじゃなくて、いいんだね。

2003年に次男・健太郎君がダウン症という障がいを持って生まれました。障がいに関して全く知識がなくどうやって育てたら良いか分からなかったという松野明美さん。テレビに出ているときのイメージと実生活とのギャップもあり、退院して自宅へ連れて帰ってからも、子どもを隠そう隠そうとしてしまい「どうして私のもとに生まれてきたのか・・?」そんな当時の苦しい胸の内をお話して頂けます。講演会を通じて、障がいに対する捉え方や受け止め方など一緒に考えてみませんか。

幅広い主催団体様におすすめ

障がい、福祉大会、教育関係などおすすめです。
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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁