韓国・日本・国際社会の3つの視点に立つ、国際法学者 金惠京さんをご紹介します!


本日ご紹介するのは、韓国ソウル出身、気鋭の国際法学者、金惠京(キムヘギョン)さんです。

韓国・日本・アメリカで培った国際的な視点

金惠京さんは日韓関係を一方に偏らず、客観的に論じることができる未来志向の国際法学者として有名です。

韓国出身である金惠京さんが、両者に立つ視点を持つ理由は、その経歴にあります。

金惠京さんは18歳のとき、「平和で勤勉で成熟した国として憧れた」という日本に留学。以来、生まれ育った韓国を母、研究者として導き見守ってくれた日本を父として敬愛の念を抱いてきたといいます。

そして、東日本大震災後「父の国とともにありたい」と、大学教師として数年過ごした米国から再度日本に戻りました。

しかし、ほどなくして日韓は反日・嫌韓コールが飛び交う最悪の関係に。
金惠京さんは「争う両親の間で戸惑う子どもとしてはつらく、心ない言葉に胸が痛んだ」といいます。

 

未来志向の日韓関係をつくりたい

歴史認識問題、竹島問題、従軍慰安婦問題など、問題が山積みの日韓。

そんな和解の兆しが見えない日韓の相互理解のため、金惠京さんは講演活動も積極的に行っています。

講演では、竹島や慰安婦をめぐる歴史問題、知の蓄積を軽視する反知性主義を前に、日韓相互の主張を冷静に分析します。

「日韓関係は改善するのか?」「市民レベルでできることはあるのか?」
など、日韓関係を深く考えるヒントになる講演です。

「対話がないと何も解決しない。どんな難題も互いを学び、知るチャンスととらえ、本音を語り合う覚悟や努力が必要です。日本は思いやりのある本来の姿に戻ってほしい。」その祈るような思いが、金惠京さんの講演の節々に滲みでています。

金 惠京さんの講演は、平和、国際・外交問題をテーマにした講演会に是非、おすすめの講師です。
是非、一度プロフィールをご覧ください。
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