平和の願いの鶴、アメリカ博物館へ


「原爆の子の像」モデルとなった佐々木禎子さん

広島原爆で被爆し、10年後に突然白血病を発症。「鶴を千羽折れば治る」と、病床で折り続けながら12歳でこの世を去った佐々木禎子(ささきさだこ)さんの遺品の折り鶴が、5日アメリカ空軍基地跡にある博物館に、甥の佐々木祐滋(ささきゆうじ)さんにより寄贈されました。

「祈り」を込めた命の歌

シンガーソングライターである佐々木祐滋さんは「禎子の物語を語り継ぐ責任がある」という想いから禎子さんをモチーフにした楽曲を制作。
「死と向き合っていたのに、家族の前では常に笑顔でいた禎子おばさん。その禎子おばさんになって考えたんです」と作品に込めた思いを語ります。
そして禎子さんの味わった「悔しさ」や「生きたい」と願った気持ち、さらには「平和への思い」や「原爆の悲劇」を世界の人々に訴える講演活動を続けています。

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