塀の中から見た人生― 元衆議院議員 山本 譲司さんをご紹介します。


塀の中の現実に見る 我が国の福祉

元衆議院議員 山本譲司氏は、秘書給与詐取事件で1年6カ月の実刑判決を受け服役し、栃木県の刑務所で、障害や病を抱えた受刑者の世話係を務めました。

そこで目の当たりにしたのは、知的障害や身体障害、認知症、視覚・聴覚障害、覚せい剤の後遺症など、ハンディのある人たちばかり。
目をそらすことのできない障がい者福祉の実態と深い闇に触れました。

出所後、都内の知的障害者入所更生施設に支援スタッフとして働きながら、執筆活動や講演活動を行い、2003年には獄中の真実をつづった『獄窓記』を上梓

「この現実を変えていかなくては」と強く意識し現在も、精力的に活動を続けておられます。

『エンディングノート』

「小説宝石」で連載されていた『エンディングノート』が書籍化されました。
ごく普通の生活を送ろうとしていた夫婦に起きる、不思議な出来事を描いた就活小説です。

今回の『エンディングノート』出版を契機に、
今後、「本当の就活とは」といったテーマの講演も始められています。

2009年頃より「終活」というキーワードのもと、「人生の終わりのための活動」が行われるようになりました。
各メディアでも特集が組まれ、一般の方にとって非常に身近なものになってきています。

人生の最期まで、自分らしく、より楽しく生きるために「終活」について考えてみませんか?

このほか、障がい者の人権、バリアフリーや家族の絆などについてもお話いただけます。是非一度プロフィールをご覧ください。

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