ロンドンで銀、リオで銅、2大会連続メダルに導いた卓球指導者 村上恭和さんをご紹介します!


「世界で通用する選手」を育てる仕組み

1996年、日本卓球女子代表コーチを経て、2008年の北京オリンピック後の監督に就任した村上恭和さん。
日本女子卓球代表監督として選手をマネジメントするだけでなく、日本卓球を世界に通用するレベルに押し上げるための制度改革にも数多く取り組んできました。

その戦略案やチームづくりに力を注ぐマネジメント・スタイルがスポーツ各界はもちろん、ビジネス界からも注目が集まっています!

指導者として大切なこと

読売新聞(2018.05)

日本代表監督を退任された現在は、大阪を拠点にジュニア選手の強化に尽力されています。

指導者として大切なことは、相手に合わせたコミュニケーション力― 個性もプレースタイルも違う一人ひとりの選手をしっかりと見つめ、それぞれに合わせた対応をすること。そして、意識を同じベクトルに向け、情熱を同じレベルに高めていくことがなによりだそうです。

中でも一番大事にしたことは、「自分で考えて、行動できる」こと。ギリギリの場面で、「監督、決めてください」という選手は勝てないといいます。

その教えを受けた、石川佳純選手をはじめ、伊藤美誠選手、平野美宇選手らが、世界卓球で活躍したことも記憶に新しいと思います。

「自分で考え、行動」する。
スポーツだけでなく、学校や家庭での子育て、企業の人材育成など幅広い場面で参考にできるエッセンスが詰まった講演会を是非お聞きください!

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