人権関連 講演会講師のご紹介


人権週間とは・・・

世界人権宣言が採択されたことを記念して、法務省と全国人権擁護委員連合会が、毎年12月4日~12月10日までの一週間を『人権週間』と定めています。
世界人権宣言の趣旨及びその重要性を広く国民に訴えかけるとともに、人権尊重思想の普及高揚を図るため、講演会・映画会・シンポジウムなどが全国の自治体で開催されています。

人権講演会へ向けての講師選定について

人権講演会といっても、テーマや内容などは様々です。
いのち、平和、子どもの人権、外国人の人権、、障がい者人権、差別問題、LGBTなど、各テーマ事にたくさん講師の方がいらっしゃいます。

「どの講師を選べば、大会趣旨に合った講演をして頂けるのか?」
「どのくらい予算を確保すれば、希望の講師を呼べるのか?」

お任せください!!

弊社は、全国の自治体、学校、企業など、年間通して数多くの講演会実績がございます。講師選びから講演会終了まで、細かな詳細を主催担当者の方とヒヤリングする事で、大会趣旨、ご予算にあった講師をご紹介させて頂き、成功へ導きます。

「また、講師は決まっているが、費用をどれぐらい必要なのか?」
「ホームページには掲載されていないけど、費用を教えてくれるのか?」
この様な内容でも問題ございません。

現在、お決まりの範囲で構いませんので、弊社にお問い合わせください。
講師見積もり、資料請求、講師のスケジュール確認、すべて無料です!!

>人権講演会のおすすめ講師一覧はこちら

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。

投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


吉川美代子さん 講演会講師 レポート


国際ソロプチミスト45周年記念式典に、キャスター/アナウンサー 吉川美代子さんをお招きし講演会を開催。演題は、「声と言葉の力―自分らしい生き方」

コミュニケーションは言葉のキャッチボール。コミュニケーションでは、相手に伝える目的を明確にすることが重要だと話されていました。

そのほかにも、コミュニケーションで大切なこととして、

・誰に何を伝えたいか明確にすること
・本当に伝えたいことは、自信持って堂々としゃべること
・心から嘘偽りがないこと

を挙げておられました。

言葉の常識

言葉を正しく理解し、正しく伝えるということについてもお話されていました。
例えば「やばい」という言葉。
本来、「危険や悪い事が起こりそうな形勢だ、あぶない」と意味ですが、
多くの若者は「すばらしい、おいしい、良い、かっこいい」意味で使用しており、
日本語が正しく使われていない現状についてお話されました。

挨拶はコミュニケーションのスタート

職場、学校、地域、家庭では挨拶が基本。
挨拶ができる職場は生産性にも良い影響を及ぼすというお話でした。

スマホ・携帯について

現在は、物、情報など、なんでもインターネットで入手可能な時代であり、昔のように、ゆっくり探したり聴いたりする行動が減少しています。ゆえに、表現力やコミュニケーション能力が乏しくなっているようです。
そのため、家庭で、家族全員が時間を決めてスマホ・携帯をしない時間を決めることが大切だと話されていました。

質疑応答

Q:子どもの英語教育について
A:まずは母国語の日本語をしっかり使えるようになってから外国語を習得するほうがいい。日本語が使えないうちに英語を勉強しはじめると、ボキャブラリーが少なくなり、自己表現が乏しくなります。
また、絵本の読みきかせについても、大人が読みきかせばかりではなく、子どもも声を出して読むことも大切です。

* * *

吉川美代子さんの講演は
男女共生・ワークライフバランス、モチベーション・ワークライフバランス・ダイバーシティ 人材育成・社員研修・コミュニケーション・リーダーシップなどにおすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>吉川美代子さんプロフィール

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本純子


杉浦太陽さん 講演会講師のご紹介


俳優で3児のパパ、杉浦太陽さん

「ウルトラマンコスモス」主演。
その後、ドラマ、映画、バラエティなどで幅広く活躍。
2007年に元モーニング娘の辻希美さんとご結婚して、現在は3児のイクメンパパ。
2012年には「イクメンオブザイヤー 2012」も受賞され、料理や家事全般の特技を活かしてメディアでもご活躍されています。

子育て応援トークショー

杉浦太陽さんはトークショー形式での御依頼になります。

結婚から子育て、家族、食、そして趣味の釣りなどをテーマにお話して頂けます。
そんなイケメンでイクメンの杉浦太陽さんのトークショーは子育て中のママ、パパにおススメの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>杉浦太陽さんプロフィール

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


杉山文野さん 講演会講師のご紹介


小さな共感が未来を変える

LGBTとは・・・
L:レズビアン
G:ゲイ
B:バイセクシュアル
T:トランスジェンダー
の頭文字をとって組み合わせたものです。
現在、世界のLGBTの割合は、成人約7万人のうち7.6%(約13人に1人)が当事者というデータがあります。
これは日本人における左利き、AB型の人と同じ割合になります。

杉山文野さんは、日本女子大学附属幼稚園入園。附属の小・中・ 高校へ進学。
2000年早稲田大学教育学部入学され、フェンシング元女子日本代表という経歴をお持ちです。
現在は日本最大のLGBTプライドパレードである特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事、セクシュアル・マイノリティの子供たちをサポートするNPO法人ハートをつなごう学校代表の傍ら、全国各地での講演会やメディア出演などでご活躍されています。

LGBTをまず知ることが大切

講師 杉山文野さんの講演では、渋谷区男女平等・多様性社会推進委員として関わっている渋谷区の同性パートナーシップ証明書の取り組みについてや、フェンシング元女子日本代表としての経験から語るLGBTとスポーツ、ダイバーシティ時代のリーダーシップ論など対象者の方に合わせてお話させていただきます。

~幅広い主催団体様におすすめ~

企業や学校、行政での人権講演会など、幅広い団体様よりお問い合わせを頂いております。杉山文野さんの講演を通じて、LGBTを知るきっかけになると思います。
是非、一度プロフィールをご覧ください。

>杉山文野さんプロフィール

また弊社では、杉山文野さん以外にもLGBTに関する講師をご紹介しております。

>LGBTQ関連講師一覧はこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 森本啓仁


前川裕美さん 講演会講師 レポート


テーマ「夢見る力を信じて ~ともに生きる未来へ~」

大阪市内の社会福祉大会が第24回目をむかえ、講師として音楽家の前川裕美さんが招かれました。

前川裕美さんは冒頭で、ご自身の難病・網膜色素変性症についてお話しされました。網膜色素変性症は初期段階に暗いところで物が見えにくくなったり(夜盲)、視野が狭くなったりするような症状が起こり、病気の進行とともに視力が低下してきます。

辛い時期

前川さんは小学校5年生のときに進行性の難病・網膜色素変性症と診断され、今では視力を失っている状態です。小中学校の時には、見えたり見えなかったりすることで周囲の人から誤解をされ、いじめにあったり、それを家族に伝えても「周囲に合わせることも大切」「裕美さん自身も誤解されるような行動をしているのでは?」と、まったく自分を理解してくれなかったそうです。

何を言っても分かり合えず、その時が一番辛く苦しい時期だったと語られました。そして、辛い現実から逃避するかのようにアメリカに留学することを選択され、語学留学を経て音楽大学で学ばれました。何を言っても理解してくれない日本での辛い経験とは違い、アメリカ留学中は、周りの人が自分に積極的に話しかけてくれたので、ここでは自分を表現してもいいんだと思い、少しずつ自分の意見も言えるようになり、能力も十分に発揮できるようになれたようです。

そして、お母様にも積極的に自分の思いをFAXで伝えることになったそうです。このときの経験から、「言葉で想いを伝えることの大切さ」や「言葉の力」についても実感されました。

分かち合えた瞬間

その後、オランダで開催された、障がい者の大会に母親と一緒に参加された前川裕美さん。難病の親子の、共に生き、誰もが必要とされ、互いが励まし勇気づけあう体験発表を聴きました。お母様はこのお話は目からうろこで、これまで自分は正反対の子育てをしてきたことに気づかれたそうです。 娘さんと互いに勇気づけあうことができるようになった前川裕美さんのお母様は、今が一番幸せだといわれているようです。

当日の衣装について

前川裕美さんは、当日お召しになっていた衣装についてもお話されていました。
前川裕美さんの衣装は、カラフルなお花が散りばめられており、NHK主催のバリアフリー・ファッションショー~「バリコレ2016」にも出品されたそうです。このドレスの素晴らしさは見た目の鮮やかさだけでなく、「触って楽しめる」という点で、「赤花:ベロア」「黄花:メッシュ」「緑花:輪ゴムのドット」など、花の色ごとに異なる素材が使われている、バリアフリーな衣装です。
参加者の方々はこの衣装に興味深々で、講演終了後、前川裕美さんが参加者の方々をお見送りされた際には「触ってみてもいいですか?」と大人気でした。

弾き語り

前川さんは最後の選曲として、お母様が作詞され、裕美さんが作曲された「ねがい」を弾き語りされました。

♪♪♪ ねがい ♪♪♪

私の瞳に映る あなたの笑顔
あなたの瞳に映る 私の笑顔

お互いに見つめあうこと できないけれど
重ねあった手のぬくもりに
あなたの優しさ感じます

この優しさの輪 広げましょう
もう二度と 悲しみの涙は流したくないから

子どもの頃に摘んだ 黄色いたんぽぽ
子どもの頃遊んだ 町のたたずまい

お互いに記憶の中の 世界だけれど
重ねあった手で力強く
あなたと一緒に歌います

このねがいの輪 広げましょう
もう一度 星空の輝きをこの目で見たいから

このねがいの輪 広げましょう
これからの あなたと私たちの
未来を信じて

未来を信じて

♪♪♪♪♪♪

トークコンサートで歌われた曲

「あかあさん」、「BELIEVE」、「テネシーワルツ」、「ねがい」、アンコール曲「ふるさと」

講演終了後、募金箱(もうまく募金)の設置コーナーで、来場者の方に呼びかけとお見送りをしていただきました。

* * *

前川裕美さんの講演(トークコンサート)は、
いのち・絆・家族 いじめ・自殺予防、障がい者の人権・夢・希望・チャレンジ・
虐待・青少年育成・子育て・芸術鑑賞・トーク&コンサートにおすすめです。

>前川裕美さんプロフィール

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