上之山幸代さん 講演会講師 感想文


京都府内の男女共同参画事業にて、アルパ奏者・上之山幸代さんをお招きし講演会を開催しました。

演題は、「感じる。考える。私で生きる、ということ~南米のハープ「アルパ」演奏とオリジナル絵本朗読~」。

自身の体験をもとにしたお話とアルパ演奏、オリジナル絵本の朗読を通して、自分らしく生きること、そしてSDGsについてお話しいただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 美しいアルパの音色と講師の方のやさしい声と話し方、うっとりと聞きほれていました。人生最後のステージにさしかかった私にとって、今から先の残された生活を有意義に過ごしたいと感じ入りました。
  • 感度の高い、魂の深いところに触れたお話しでした。こんなにもきれいな感覚をもつことは、ここ長い間忘れていたことえす。本当にありがとうございました。心からうれしく思います。アルパのやわらかな音色に大変癒されました。
  • アルパの演奏が心地よく、心に残る講演でした。上之山さんご自身がイキイキと自分を表現されている様子に触れて、自分も含めてすべての人にそのようなステージがあることが、目指すべき社会なのかと思いました。
  • SDGsにはじまり、自分、親、人との関わり、男女の間、考えることができました。自分の人生観、感じることが十分できる時間でした。最近は人が怖いと思い感じることが多くあり、ボランティアも外に出ることも減らそうと思う日々でした。でも一度の人生、残りわずかしっかり考えて充実した日々を生きられるように頑張りたいと思いました。ありがとうございました。アルパの演奏すてきでした!

* * *

上之山幸代さんの講演は、ジェンダー、ワークライフバランス、青少年育成、人権、平和講演会などにおすすめです。是非一度プロフィールをご覧ください。

>上之山幸代さん プロフィール

※ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


蓮池薫さん 講演会講師 感想文


奈良県内の人権教育推進事業にて、『夢と絆 ~24年間拉致されていた事実~』と題し講演会を開催。講師は、蓮池薫さん。

講演では、実際に拉致にあった時の生々しいしい状況・・
24年間もの間北朝鮮で強いられてきた暮らしぶり・・

楽しかったことや生きがい、自由を一瞬にして全てを奪われた事実、その中でもなんとか言葉を覚え、一緒に拉致された彼女との再会を果たし、日本には戻ることは一生ないという絶望感の中でも、たくましく生き抜いてこられた壮絶な体験と拉致問題の経緯や現状を熱く語っていただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 「北朝鮮」の現状を知りたくて、蓮池さんの本を読みました。現在は、特にロシアがウクライナに侵攻して大変な事態になりましたが、上に立つ国の指導者が独裁者である場合は、国民の置かれている位置は今回の講演にあるような人権問題、同じ問題が国民全体に及んでいることを恐ろしく思います。民主的な国造りが一番だと思います。
  • 蓮池さんの経験の凄まじさ!真実を話す機会は今後も続けてほしい。日本人はあまりにも平和の中で、考えることをしていない。危険はすぐそばまで迫っているのに。報道の自由と言っているが、日本くらい、グレーな国は珍しいのかも。まだまだ知らないことばかりだと感じた。
  • 「夢と家族との絆を奪われた」正直ビックリしました。日本では当たり前にあるものだからです。子供たちにもこの話をしっかり伝えようと思います。大変な生活ご苦労様でした。
  • 蓮池さんの生々しい24年間の拉致生活や時代背景が、実感として身に染みて理解できました。ありがとうございました。来て下さって感謝します。
    最後のロシア=ロシア人民では無いのように、北朝鮮上層部=北朝鮮人民でないという言葉が強く響きました。
  • 拉致というものは一番卑怯なものです。1日も早く拉致された方々が日本へ帰られますように。
  • 日本での差別的対応についてもっと教えていただきたかったです。日本社会は日本人に優しいというのはショッキングな言葉でした。このように感じざるを得ない背景を知りたかったです。(60代)
  • 貴重な話をありがとうございました。最初は、「映画の話を聞いているの」というような、想像するのも難しい話でした。
    蓮池薫さんの語る口調から、それが間違いなく現実であることが少しずつ自分の中に入ってきました。自分ができる事は多くありませんが、知ることによって社会は変わっていくと信じています。自分としても今日のような機会を多くもち、学んでいければと思います。今日はありがとうございました。

* * *

問題解決のために、一人でも多くの方に届けたい講演会です。講演についてのお問い合わせは、コーエンプラス㈱オフィス愛までお気軽にお問合せ下さい。

>蓮池薫さんプロフィール

※ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


久郷ポンナレットさん 講演会講師 感想文


大阪府内の人権啓発事業にて、『外国人の壁~ともに生きる~』と題し講演会を開催。講師は、平和の語り部・久郷ポンナレットさん。

国際連合は、昭和23(1948)年12月10日に世界人権宣言が採択されたことを記念し、12月10日を「人権デー」と定め、すべての加盟国にこれを記念する行事を実施するよう呼びかけています。

日本でも12月4日から10日を「人権週間」と定め、全国的に人権尊重思想の普及高揚を図るための啓発活動を行なっています。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 貴重な講演を聴かせていただきありがとうございました。ポルポト政権時代のことは耳にしことははありましたが、経験者から話を聞くのは初めてでした。講師の方のこれらの話を聴き、改めて今の平和な日本で暮らせることや、人権の大切さを再認識しました。(50代)
  • 非常に有意義で素晴らしい講演でした。カンボジアに関心があり、今回視聴させていただきましたが、実際に戦争や飢餓、迫害などを経験された方のお話は胸に刺さるものがありました。また、日本に来てからの苦労や日本社会の姿勢についても伺う中で、今後一層国籍など関係なくお互いが友人として過ごせるよう、多文化共生社会に向けて進んでいければと思いました。(20代)
  • 本は読んでいましたが、視聴すると感情が伝わり涙がつたいました。(50代)
  • 想像することができないような非常に厳しい環境で、生き延びてきたことが信じられません。(60代)
  • 講師の方の冒頭での言葉「日本は平和でよかったね。ではなく世界に目を向けて欲しい」がとても印象的でした。すべての事は、他人事ではないと思いました。(60代)
  • 日本での差別的対応についてもっと教えていただきたかったです。日本社会は日本人に優しいというのはショッキングな言葉でした。このように感じざるを得ない背景を知りたかったです。(60代)
  • 改めて、戦争は最大の人権侵害であること、また、日本の社会がマイノリティーに対して偏見と差別の壁があることを学びました。(60代)

* * *

久郷ポンナレットさんの講演・研修会は、平和や外国人の人権などをテーマとした講演におすすめです!是非一度プロフィールをご覧ください。

>久郷ポンナレットさんプロフィール

※ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


佐藤佳弘さん 講演感想文


滋賀県内の「人権・同和教育」事業での、「オンライン講演会」をサポートいたしました。講師は株式会社情報文化総合研究所 代表取締役所長 佐藤佳弘さん。

本講演は、まん延防止重点措置の適用により、会場での開催ではなく動画配信とDVDの貸し出しで実施されました。

ネット上へのさらし行為やネットいじめ、ネット差別などが社会問題となっている昨今の問題を踏まえ、コロナ差別を中心として部落差別や在日外国人などに関するネット上へのさらし行為、ネット人権侵害、ネット上の誹謗中傷などについてお話しいただきました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 改めて人の言葉や、無知の恐ろしさを感じました。一人でもデマを流す人がいればあっという間に誤情報は広まっていくのだと思いました。私自身も差別はダメだと思っていても無意識にしていることがあるかもしれないので、相手の立場に立ってしっかり考えていこうと思いました。また、誤情報にふりまわされないよう、見極めていこうと思いました。
  • 差別、偏見の内容も時代とともに変わってきていて、そこに反応するためにも自分の人権感覚を養っていかなければならないと感じました。ネットでの発言も気を付けようと思いました。
  • ○×クイズで自分がどれほど人権侵害について無知だったのかを知ることができた。知識がないと自分が加害者になることもあり得るということも知れたので、人権侵害についての知識をつけて、自分のことは自分で守れるように行動したいと思った。
  • コロナによる風評被害はこの数年でよく聞きました。本当に正しい情報を得るまで信用しないよう心掛けてきましたが、講演の中にあった「100回のうそは信じてしまう」というのは本当で、正しいかもしれないと思いがちです。ネットの怖さが身にしみて分かりました。自分を守るためにも気を付けていきたいです。

* * *

佐藤佳弘さんは、ネットトラブル、いじめ、コロナ差別、人権問題、青少年・家庭教育などをテーマにした講演におすすめです。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

若年層を中心に広がるtwitterやLINEなどのSNS利用におけるコミュニケーション問題や、プライバシー・人権侵害、SNS依存、ネットいじめなど、誰もが直面し得る問題について実例を交え、対策方法をわかりやすく解説いたします。

>佐藤佳弘さんプロフィール

※ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


親野智可等さん 講演会講師 感想文


岡山県内のPTA主催講演会にて、『叱らなくても子どもは伸びる ~目から鱗の子育てと家庭教育~』と題し、オンライン講演会を開催しました。
講師は、教育評論家の親野智可等さん。

教職員、保護者の方を対象に約1000名の方が聴講しました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 子どものためと思い、親はあまり手を出してはいけないと思い込んでいたのですが、先生のお話の中で、“やってあげた方が自立する”という話は、とても心を打たれました。また、「一つのことをやり遂げることを強要しない」「やってあげることを否定しない」「子どもも一人の人間としてリスペクトしながら対応する」「長所と短所は表裏」など、本当に目から鱗のお話でした。子どもともっと民主的に話し合いを行い、きちんと相談をして、折り合いを付けることなど、自分自身の子育てについて改めて考え直すとても良い機会になりました。
  • 日々の自分の子育てに不安とイライラしかなくて、心身ともに疲労感でいっぱいでしたが、先生のお話を聞いてなんだか心が少し軽くなって、自分も肩の力をもう少し抜いて、子どもと関わっていこうという気持ちになれました。男の子脳と女の子脳、我が家にはたくさんの脳がいて、それぞれが個性が強いのでけんかも日々多く、どうしたらよいのかと迷って考える毎日ですが、そんなふうに子どものことを考えられる時間がたくさんあることが実はすごく幸せなことなんだと改めて感じることができて、もっと子どもとゆっくり、のんびり関わってあげるくらいで良いんだな…と余裕を持とうと思いました。
  • とても大切なことがぎゅっと詰まったお話でした。先生のテンポのようお話がとてもわかりやすかったです。自己肯定感の大切さ、子どもも一人の人間として考えること、すごく考えさせられました。そして、まだまだ我が子に自分の思いを優先させて話をしていることの多さにも気づき、今日から共感して話を聞くことを大切にしていきたいと思いました。とても充実した時間でした。ありがとうございました。

***

親が変われば、子どもも変わります。今一度子育てを見つめ直して、子供を愛し、受け入れ、褒めて、伸ばしてグングン大きく育てましょう!

子育て、PTA・教職員研修、青少年育成大会等におすすめの講師です。ぜひ一度 プロフィールをご覧ください。

>親野智可等さんプロフィール

※ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。