牛窪恵さん オンライン講演実施レポート


関西の大手企業の広報・マーケティング担当者向けのオンライン講演会をサポートいたしました。

講師は、「ホンマでっか!?TV」などでもおなじみの
世代・トレンド評論家 牛窪恵さん。

「草食系男子」、「おひとりさまマーケット」、「年の差婚」、などの言葉を世に広めたことでも知られるマーケティングライターで、最新トレンドや消費者ニーズを世代ごとに的確に分析するマーケティングは、各界から高い評価を得ています!

今回の講演では「withコロナ、afterコロナの消費行動とビジネスチャンス」と題して、「withコロナ」で起こった就労変化と消費変化、世代別の文化・価値観の傾向を分かりやすく解説していただき、最後に2021年以降需要が増すと思われる業界や事業など、「afterコロナ」で起こる消費イノベーションのポイントを紹介していただきました。

* * *

【配信設備・環境】

 ①講演時間
  90分
 ②配信手段
  Zoomウェビナーによるライブ配信
 ③配信者の役割
  主催:ホスト
  講師:パネリスト参加
 ④視聴者情報
  人数:100名
  環境:視聴専用モード
  機材:パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末のみ
     webカメラ、マイク不要  

弊社では、開催目的、対象者、ご予算など主催者様に合った最適な配信方法をご案内させて頂くほか、Zoom、MicrosoftTeams、YouTubeなど、どのツールを選べば良いのか?的確にアドバイスいたします。
オンライン講演についてお悩みの方は、お決まりの範囲で構いませんので、お気軽にお問合せください。

* * *

牛窪さんの講演では、この変化が激しい時代に何が売れ、誰が買うのか。「次の市場を開くカギ」を読み解いて分かりやすく説明していただけます。
マーケティングやブランディング、SDGs経営、働き方改革、ワークライフバランスなど経営者、広報担当者、人事担当者向けのセミナーにおすすめの
講師です。もちろん一般向けの講演にも是非!
まずはプロフィールをご覧ください。

>牛窪恵さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


村主章枝さん 講演会講師 レポート


佐賀県内にて、オリンピックフィギュアスケート元日本代表の村主章枝さんをお招きし人権講演会が開催されました。

今回は、「ユニークであれ!~スケートを通して考えた多様性/LGBTについて~」と題して、講演とトークショーの2部構成でお話して頂きました。

スケート人生の始まり

佐賀県に来たのは人生初、唐津市をイメージしたといわれるフィギュアスケートのアニメ「ユーリオンアイス」が好きで、絶対に行きたいと思っていたそうです。

小さいころは、父のお仕事の関係でアメリカはアラスカ州アンガレッジに2年間住んでいました。とても寒い地域の為、池が凍ってスケートができるようになり、ウインタースポーツとして滑っていました。

日本に帰国後、「英語は忘れてしまうから身体で覚えることだったら、一生忘れないだろう」という母の想いから村主さんのフィギュアスケート人生はスタートしました。

スケート界の変化と前進

現在は、アメリカで活動している村主さん。

今回のテーマである「LGBT」は、アメリカでも大きなトピックの1つとして取り上げられています。

スケート界でも羽生弓弦選手のコーチとして有名なブライアン・オーサーさんや元世界王者のジョニー・ウィアーさん、その他にも自らLGBTであることを公表して大活躍している方はたくさんいます。

そんなスケート界も今年、大きな変化、前進があり、6月にカナダフィギュアスケート連盟、全米フィギュアスケート連盟が相次いで、LGBTQ+コミュニティーへのサポートを公式に発表し、話題になりました。

幼い頃の海外生活、現役時代の海外遠征、そして現在の海外生活。
色んな文化や人種の人たちと触れ合う中で感じた人の多様性、多様化について、自身の経験をもとに語って頂きました。

村主章枝さんトークショー

2部のトークショーでは、性的指向や性自認を理由とした差別や偏見について、答えは一つではなく、これが正しいという概念を多様化する時代に意識を変化する事が重要な事だと聴講者に伝えていただきました。

その他、フィギュアスケートの衣装の事や今注目している選手、今後の夢や目標など、普段聞くことのできないお話をユーモアも交えてお話いただきました。

* * *

村主章枝さんの講演は、LGBT、男女共生、ワークライフバランス、青少年育成、夢、チャレンジ、指導者などの講演会にお勧めです。是非一度プロフィールをご覧いただき、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

>村主章枝さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽に ご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介してお ります。


藪本雅子さん 講演会講師 感想文


兵庫県香美町での人権週間事業にて、フリーアナウンサー 藪本雅子さんをお招きし人権講演会が開催されました。
演題は「共に生きる社会を目指して~差別の背景にあるもの」

藪本さんは、日本テレビアナウンサー、報道記者を経て人権問題の記者として活動されています。
2010年上智大学大学院で博士号を取得。研究テーマは「ハンセン病とメディア」

講演後のアンケートでは、人権問題への関心や理解度が深まったという回答が90%あり、講演の内容にも大変満足していただけたようです。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 今まで聞いた人権の講演会の中で、随一の内容でした。講演の内容、論理的な展開、藪本さんの体験からくる講演の迫力、時間が短く感じられるほど充実した講演であったと思います。現在、コロナ対策で日本中が右往左往していますが、人権については、正しい知識で対応となければならないなと改めて感じました。(50代)
  • 知らなかったこともたくさんあった。みんなが知っていて当たり前になってほしい。(20代女性)
  • 重い話をしっかり話をしてくれる、勇気・正義感に感動しました。コロナ禍において考えさせられる内容でした。意識をもって壁を壊せるようになりたい。(50代男性)
  • 差別の背景について、深く考えさせられました。差別をなくすという感覚を持ち続けたいと思いました。もっとたくさんの方に今日の講演の内容を伝えられればいいとも思いました。社会が真に人権の保障される、あたたかいものとなるよう自分にできることを考えていきたいです。今日は本当にありがとうございました。(50代)
  • とてもよかったです。言葉の一つひとつに力があり、心の奥が揺さぶられる言葉を伺いながらなど、その力強さの背景に苦しみ、悩み、自分を深く見つめ生き続けてこられ生きた言葉に出会い、ありがたく感謝の気持ちです。その人が経験したことは、社会の財産になり、人を動かす力となると思っています。(60代女性)
  • ハンセン病に関する講演は初めて聞きました。ニュースでは聞いたことのない事案も聞いて、ショッキングな内容もありましたが、普通に何気なく見ている報道の中に、たくさんの苦しみや悲しみがあった事を知る事ができて、身近な人にも伝えていきたいと思いました。(40代男性)
  • 報道の真偽を正しく見る目を養わねばと感じた。お話しの中で印象深い言葉で「動けば動く」「笑えば楽しくなる」。心にしみました。自らも主体として行動したい。(70歳以上男性)

* * *

いのち・絆・家族、人権、差別、男女共同参画、ワークライフバランスなどをテーマにした講演会におすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>藪本雅子さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


溝畑宏さん 講演会講師 レポート


滋賀県内で地元の市民や観光業者を対象にした観光物産振興支援の一環として、大阪観光局理事業・溝畑宏先生の講演会が開催されました。
溝畑先生は大阪観光局の局長兼理事長として、大阪だけでなく日本の観光振興にご活躍の人気講師です。

ピンチをチャンスに

今回は「withコロナにおける観光産業のあり方」と題して、いまだ完全な終息時期が見えないコロナ禍の状況を、どのように乗り越えるべきか、大阪での取り組みを交えながらピンチをチャンスに変えるための指針を示してもらいました。

観光復活のロードマップ

先生はコロナ禍によって全国的に観光施設の臨時休館や観光イベントの中止など、観光事業は大きなダメージを受けましたが必ず復活する。その時の潮流に乗るためには、今から1年後、2年後を見据えて準備を始めないといけないとはいけないとして、当地のポテンシャルとして「豊かな自然」「奥深い歴史」「モノづくり」を挙げられました。
これらのポテンシャルを活かして、ヒト・モノ・カネを集めるためには日本だけではなく世界に対してアピールすることが必要であること、そのためには常に世界の中で当地がどうあるべきか、どうしたいのかを意識して取り組みを進めるべきだと訴えられました。
そのためには常に世界の中で当地がどうあるべきか、どうしたいのかを意識して取り組みを進めるべきだと訴えられました。
また、近江商人の三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)の精神に学び、地域社会の発展や福利の増進に貢献するためには、歴史を偲ぶのではなく歴史から未来をどう作るかを考えていくべきだと提言されました。

溝畑先生の講演は熱い語り口と気さくな人柄で大人気!
地方創生、地域活性、観光振興などを地域経済に関するテーマの講演や、マーケティング・ブランディングなど広報担当者向けの研修にお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

>溝畑宏さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。

投稿担当:オフィス愛  営業 上 田 晋 司


具志アンデルソン飛雄馬さん 講演会講師 感想文


京都府与謝野町にて、多文化共生NPO世界人理事長 具志アンデルソン飛雄馬さんをお招きし「人権問題を考える集い」が開催されました。

講演では、11 歳のときに日系ブラジル人3世として来日し、外国人という理由だけでいじめや差別を受け非行に走り暴れた日々の中で人生を変える出会いがあったことなど、実体験を話されました。

最後に「人を恨むことから何もうまれない、恨みからは恨みしか生まれない」と、人を信じる大切さを伝えられました。

いただいた感想を一部抜粋して掲載します。

  • 実体験を通しての講演だったので、イメージが持ちやすかった。スライドに入る数々の言葉が心に残ります。気持ちや心がとても大切であり、思うだけではなく、行動で示していかなくてはいけないと思うことができました。(20代、学校・保育関係)
  • 人は何のために生きるのか、考えさせられました。日々の何気ない毎日が、どんなにばらしいのか、教えていただきました。ありがとうございました。(50代、学校・保育関係)
  • 経験されたからこそ色々な言葉に重みがあり、自分自身を振り返る機会にもなった。人種差別やいじめ問題等、自分ができる最大限のことをしていきたい。(20代、学校・保育関係)
  • 日本社会の排他的なところをすべて体験されたように思いました。それでも、今のような活動をされようと思われたこと、本当に尊敬します。うまく表せませんが、ありがとうございました。(50代、行政関係)
  • 自分を大切にできるから周りの人を大切にできるよ、という言葉が心に残りました。話がとても聞きやすく、あっという間の時間でした。これからも周りの人を大切に自分も大切に生きたいです。(30代、学校・保育関係)
  • 私自は、教育現場で働いていますが、「いじめ」がもたらす負の循環を強く感じました。同じ思いを子どもにさせないよう、大人の努力が今一度重要になると感じました。(20代、学校・保育関係)
  • 自分の見ている世界の狭さに気付かされました。偏見や差別がもたらす心の傷の深さが、その後の人生に大きく影響されることは、想像をこえていた。社会が一体となって向き合わなければ、解決につながらないので、自分にできることを考えていきたい。(40代、学校・保育関係)
  • 体験に基づいたお話で、差別の残酷さや根深さを感じました。人権については、日々の生活の中で考えることが多いです。一つ一つの言葉を人権意識をもって発したいです。(20代、学校・保育関係)

* * *

具志アンデルソン飛雄馬さんの講演は、多文化共生、いじめ 、夢などをテーマとした講演におすすめです。是非一度プロフィールをご覧ください。

>具志アンデルソン飛雄馬さんプロフィール

※講演料・講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。