男女共に心地よい距離を保つには? 医学博士 石蔵文信さんをご紹介します!


『夫源病』『妻源病』
~共に依存しない生き方をめざして~

日テレ「情報ライブミヤネ屋」や、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などに出演されている医学博士 石蔵文信さんをご紹介します。

石蔵さんの提唱する、「夫源病(ふげんびょう))」とは、読んで字のごとく夫が原因の病です。

※講演の様子

夫の無神経で鈍感な言動が強いストレスとなり、妻の心身にめまい、動悸、頭痛、不眠……といった更年期障害のような症状が出てしまう。これにより「熟年離婚」に踏み切る夫婦も少なくないそうです。

夫の男尊女卑の考え方、妻を家政婦扱いすること、上から目線、パワハラ…心当たりはありませんか?それから、『わしも族』(「わしも連れて行け」と定年後、妻につきまとう夫)、『おまえも族』(「おまえも一緒に来い」という一人で行動できない夫)にならないよう十分に気を付けて、お互い自立して対等な関係でいることが「熟年離婚」を回避する方法です。

夫婦円満の秘訣

そして夫婦喧嘩を恐れないことが長生きと円満な夫婦関係には必要です。喧嘩が少ない夫婦は円満なのではなく、ただただ我慢しているだけのことが多いです。普段から女性は1日2万語(男性は6千語)しゃべるところ、6、7千語以下になるとストレスがたまると言われているので、夫は妻の話を時々相槌をうちながら聞く(ふりをする)ことも大切なんだそうです。

それから、妻に対して「ありがとう」「ごめんなさい」「愛してる」と言葉をかけてあげることも、時には花束を用意してプレゼントしてあげることも忘れずに。女性の心はいつまでも乙女です。

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男女共同参画・ワークライフバランス講演におすすめ

講演では男女が共に自立し、心地よい距離を保ちながら、人生をより豊かに生きるためのパートナーシップを持つには、どういった行動や配慮が必要かなどをお話いただきます。
  石蔵先生のお話を聞いて、妻も夫も、そして家族みんなが健康に過ごせるよう一緒に考えてみませんか?

男女共同参画、ワークライフバランス、心と身体の健康、家族などをテーマに講演会をお考えの方にお薦めの講師です。是非、コ~エンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

>石蔵文信さんプロフィール

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