【第2回】特集:ワーク・ライフ・バランス講演会 ~ロールモデルに学ぶ~


企業だけでなく、いまや国全体に関わる課題となった労働環境の改善。
厚生労働省では、毎年10月を「仕事と家庭を考える月間」として、仕事と家庭の両立について社会全般の理解を深めるための活動を展開しています。

ワーク・ライフ・バランスはすべての働く人の、仕事と生活の調和が実現した社会を目指すための取り組みです。
10月は、私たちがワーク・ライフ・バランスについて考えるための1ヶ月です。そこで、コーエンプラスでは来週からテーマ別にワーク・ライフ・バランス関連の講師をご紹介しいたします!

東レ経営研究所ダイバーシティ&ワーク・ライフ・バランス研究 部長 渥美 由喜

自らが2度の育児休業取得、父親の介護、闘病中の子どもの看護、地域の公園での17年間に渡る「子ども会」ボランティアという経験を持ち、子育てをする男性「イクメン」や、地域で活躍する「イキメン」という言葉を広めた立役者、渥美 由喜さん。

渥美さんの講演では、ワーク・ライフ・バランスを重視することの意義やメリット、仕事と育児・家事を両立する仕事術、家事や育児のコツ、そしてイクメン・ライフの楽しさや苦労などを、渥美さんやその他イクメンたちの実体験を基に、楽しくご紹介いただけます。

個人の問題だけではなく、職場のワーク・ライフ・バランスの実現に果たすイクメンの役割や、ダイバーシティ(多様性)の重要性についても解説します。様々な角度からワーク・ライフ・バランスの実現について考えることができる講演です。
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日本テレビの女子アナユニット「DORA」でも活躍したアナウンサー
藪本雅子さん

アナウンサーによるアイドルユニット「DORA」の一員として、女子アナブームを盛り上げた元日テレアナウンサー、籔本雅子さん。

男女共同参画についての社会の意識が変わり始めたころ、男性社会であるメディア業界において最前線で働き続け、結婚後は専業主婦として一時期を過ごしました。

籔本さんの講演では、それらの経験から、ワークばかりの生活、ライフだけの生活を経て、ワークとライフを切り離すことなく、ワークをライフの一部として、自らの希望するバランスで暮らすことができるような生活についてお話しいただけます。

女性も男性も考えたい、仕事を通じて自己成長をはかり、自分らしい生き方が見つかるお話です。

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その他講師について

他にも弊社HPに、ワークライフバランス関連の講師を多数掲載しています。

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