介護施設で働くお笑い芸人柏崎 桃子さんをご紹介します!


介護福祉士とお笑いタレントの二足のわらじをはきながらも、毎日笑顔いっぱいで生きる、柏崎桃子さんをご紹介します!

発達障害の息子を理解するため、介護の道へ

17歳で妊娠、結婚。18歳で出産。
23歳のときに、息子の発達障害が発覚しました。

なかなか月齢通りの反応を示さない息子に対して、私には普通の育児ができないんだろうかと自分を責めたことも… 発達障害は目に見えないため、周囲に理解してもらいにくく「母親に問題がある」とされるケースも少なくなかったそうです。

そこで、「息子の障害のを自ら理解し、説明できるようになりたい」と考え、独学で福祉・介護について学んだ後、ヘルパー資格を取得。

デイサービス、特別養護老人ホームで働き始め、利用者さんとのふれあいの中、介護の仕事の喜びややりがいと、自分が求められている喜びを実感していきました。

介護の経験が芸人を目指すきっかけに

柏崎さんが36歳で芸人という夢に向かったのには、介護施設で働いた経験が大きく影響しています。

自分が求められるという喜びを知り、「もっとたくさんの困っている人を助けたい」という思いが強くなっていったのです。

しかし、介護の仕事のみでは助けられる人数に限りがあります。より範囲を広げるためには、社会を変えるための声を上げることが大事だと気付き、『それなら自分がメディアに出ればいいんだ!』と思ったそうです。

芸人として活動しながら介護の仕事を続けているのは、介護の現状を伝えるため。二足のわらじをはくことで、介護がテーマの番組に呼ばれる機会も増えて、まさに思い描いてた通りの未来へ進んでいます。

何事も笑顔で乗り越える!

いつも笑顔を絶やさず、「前向きに進まない限り、人生は前に進まない」と前向きに語る柏崎さん。

講演では『どすこい!! ももち日和 ~芸人母と、発達障がいの息子の奮闘記』と題して、「介護」の仕事を選んだ理由、ヘルパー2級、介護福祉士の資格取得を目指したきっかけなど、「介護職」の魅力についてお話しします。

柏崎さんのパワフルさに、元気をもらえる講演です。
是非一度プロフィールをご覧ください。

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