内田美智子さん(助産師)をご紹介します!


生きることは食べること。

あなたは今日なにを食べましたか?

長年助産師をしてきた経験からたどり着いた「食の大切さ」について年間100回以上の講演を行う内田美智子さん。

生きることは食べること、食べることは生きること。
大人も子どもも生涯にわたって大切にすべき大切なこと、命をいただき、つないでいくことを一緒に考えていきましょう。

食卓で愛を食べて育つ

内田美智子さんは大分県の小さな町で育ちました。
自宅出産が主流の時代、町中の女性から頼りにされ、道端でもよろず相談を受ける産婆さん姿を見て、「あんなおせっかい役になりたい」と、中学生のころから助産師を志しました。

3人の子育てをしながら助産師を続け、ママ友達から避妊や育児の相談を受けたことをきっかけに講演活動をスタート。

今では口コミで評判が伝わり、全国各地の学校や団体から依頼が寄せられています。

20年間携わる思春期の子どもの相談のなかで、寂しい思いをしている子どもたちに共通しているのは、生きる基本である「食」がおざなりになっているということ。

「孤食」であったり、朝食を食べない、毎日コンビニ弁当だったりの食生活では、子どもたちの健全な心と体がはぐくまれるはずがありません。

最近のお母さんって忙しいですよね。
でも、「面倒くさい」を「忙しい」にすり替えていませんか?

子どもの心の豊かさは、食卓で決まるといっても過言ではありません。食事を大切にして、一緒に食べる人がいる食卓を作ってあげてください。愛は口から入るとも言われていますから。

内田美智子さんの講演は、家庭教育・子育て講演会、いのちの講演会などにおすすめです。是非、一度プロフィールをご覧ください。

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