安 聖民

あん そんみん
安 聖民

肩書き
パンソリ唱者
出身・ゆかりの地
大阪府

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韓国伝統芸能「パンソリ」を伝承する在日コリアン3世のパンソリ唱者・安聖民さん。2015年2月には、大阪のドーンセンターで浪曲師の玉川奈々福さんとコラボレーション・ライブを開催されるなど、韓日の伝統文化を今に伝える活動に活発に取り組まれています。

プロフィール

1966年大阪市生野区生まれ。在日3世。私立関西大学文学部史学・地理学科卒。
大学卒業後、公立小学校の民族学級講師として在日同胞の民族教育に献身するかたわら、在日同胞文化牌・マダンの活動においても中心的役割を担う。
1998年より韓国に留学。漢陽大学音楽大学院国楽科修士課程を修了。また、人間文化財第5号指定の南海星に師事(水宮歌・興甫歌)し、パンソリを習得。
2006年に大阪で水宮歌の完唱公演を行い、話題となった。
2007年 第77回南原春香国楽大典にて海外同胞賞受賞。在日のパンソリ唱者として注目を集めている。
パンソリ、民謡、チャングの文化教室で指導にあたるほか、在日同胞文化牌・マダンの代表として後進の育成にも力を注ぐ。
大阪産業大学、立命館大学等で韓国語の非常勤講師を務めるなど多忙な日々を送っている。

<韓国伝統芸能「パンソリ」とは>
韓国の浪曲、あるいは歌パートのある落語
パンソリ・・・ソリ(声・音)、チャン(唱)
パンノルム(大道芸)の花形だったソリクン(唱者)
パンソリは、柳振漢(ユヂナン)『晩華集』に「春香歌」の一節
現存する古典演目は五つ「春香歌」「沈清歌」「水宮歌」「興甫歌」「赤壁歌」(字幕有り)

主な講演のテーマ

『つながる歌 つながる舞 つながるいのち』

カテゴリー

文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

ギャラリー

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