青木 新門

あおき しんもん
青木 新門

肩書き
作家/詩人
出身・ゆかりの地
富山県

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アカデミー賞受賞映画「おくりびと」の原案「納棺夫日記」の著者青木新門さんは、講演『いのちのバトンタッチ-映画「おくりびと」に寄せて』と題し、『生・老・病・死の全過程を安心して生きることが人生の最高の幸せに繋がっていく』ことをお話しされます。

プロフィール

『人生の最高の幸せは生・老・病・死の全過程を安心して生きることです。』
1937年富山県(下新川郡入善町荒又)生まれ
早稲田大学中退後、富山市で飲食店「すからべ」を経営する傍ら文学を志す。
吉村昭氏の推挙で「文学者」に短編小説「柿の炎」が載るが、店が倒産。
1973年冠婚葬祭会社(現オークス)に入社。
専務取締役を経て、現在は顧問1993年葬式の現場の体験を「納棺夫日記」として著しベストセラーとなり全国的に注目される著書に「納棺夫日記」小説「柿の炎」詩集「雪道」童話「つららの坊や」チベット旅行記「転生回廊」などなお、「納棺夫日記」は1998年に米国で「Coffinman」と題され英訳出版され、中国語、韓国語でも翻訳されている。
また2008年に「納棺夫日記」を原案とした映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞して再び注目される。
現在は主に、著述と講演活動。

主な講演のテーマ

『いのちのバトンタッチ-映画「おくりびと」に寄せて』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『納棺夫日記』

    出版社 : 文藝春秋

聴講者の声

  • 「まるごと認められると人は変わる」という言葉が感動的であった。心に留めて子供たちに接したい。そして、子供たちが心を開くことができるようにしていきたいと思う。
  • 青木先生の人生体験を通して、「命」とは何なのか考えさせられた。「死」に近づくことで「生」の大切さを知るのだと思った。どうやって「死」と離れて生活している子供たちに「命」の大切さを伝えていくか考えていきたい。
  • 心揺さぶられるお話だった。豊かな人生経験から心に響く言葉があった。
  • 作家の方だけあって話術がすばらしく、とても楽しくお話を聞くことができた。貴重な命に関わる体験や生い立ちを聞き、引き込まれた。
  • ユーモアたっぷりに話していただき、あっという間の1時間30分だった。
  • 「生きていること」を実感しながら話を聞くことができた。一生懸命生きることを大切にしたいし、毎日を大切にしたいと思った。自分と関わる子供たちにもその思いを抱かせるよう関わり方を考えていきたい。
  • 命の重みを感じさせる内容であった。「死」について考えることで、今生きていることの大切さを改めて考えることができた。
  • 教員向けだけでなく、小・中・高校生にも聞かせたい講演だった。
  • 命ということについて、新しい視点から考えることができた。
  • 死というものなしに、命を語ることができない。伝えていくこと、つなぐということ、人と関わるということについて改めて考えさせられました。
  • 失敗の繰り返しは、人間を歪ませる。丸ごと受け入れてもらえる幸せなど、深い人生経験からの話は、生き方や命について考えさせられるものであった。普通に生きていたら与えられない視点を与えてもらえたような気がする。
  • 「生」と「死」の近さ、「死」を目前にした、または受け入れたときの境地について考えさせられた。頭で認識する「死」と、五感で認識する「死」では大きく違うということを思い知らされた。「命の尊さ」、美しさを伝えていくことが大切だと思った。
  • 見方や感じ方、捉え方、気持ち、心のもちようが、命を輝かせることにつながることが分かった。しかも、命と隣り合わせの瞬間であっても、その瞬間が輝くものだと子供に伝えたいと思う、大変引き込まれる講演だった。
  • 人の「生」や「死」に直面することがない現代、いろいろな悲しい事件が多い今、いのちの教育の大切さが重視される理由が分かったような気がした。
  • 物事や価値を分けるのではなく、物事全てを受け止め、受け入れることはもっと大切なのではないか思った。

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