あら器量

あらきりょう
あら器量

肩書き
ギタリスト
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

「命・友達・心・共生」をテーマに音楽と語りで活動する3人グループ「カラージュ」のメンバーあら器量さんが、満を持して『そして私は、~第五福竜丸事件のドキュメント~』を発表。東京国際ギターコンクール1位入賞を果たした実力派ギタリストが送る公演に注目!

プロフィール

音楽を愛しギターを愛し友を愛し半世紀。
1950年小樽市に生まれ(生後3ヶ月滞在)東京練馬区で育ち。
1969年東京国際ギターコンクール1位入賞、日本大学文理学部哲学科通信制入学、音楽学校コンセルバトワール尚美でギター科講師を務め、アメリカモンタナ州立大学に留学、Dr.パークニングに支持し同大学ギター科講師を務める。帰国後はカラージュ講演を企画し、独自の物語と音楽を通し、仲間達と共に日常の生活の中にある「命、友達、心、」をテーマに語りと音楽の講演会活動を、「カラージュ講演」として学校、各市町村の生涯学習大会、人権講演会、婦人の集い青少年健全育成大会などで多くの講演を行ってきています。現在、第五福竜丸の母港である焼津に住み、この事件を多くの人に知らせようとしています。

主な講演のテーマ

『そして私は、~第五福竜丸事件のドキュメント~』
マーシャル諸島ビキニ環礁で水爆事件の被害にあった焼津の遠洋マグロ漁船第五福竜丸が遭遇した事件を、多くの人に知らせたいと思っています。この焼津は広島、長崎に次ぐ放射能の被災者のでた町でも有ります。原爆症で亡くなった久保山愛吉氏の残した言葉「文明は進歩し、石器から銅へ、銅から鉄へ、そして今は原子力の時代なのでしょうが、私たちの生活に役立つことは、使いようによっては一度に何万人も殺せる武器を誰が必要としているのでしょうか」との問の中から、原子力の既に存在する文明の中に生きる私たちの生活の中で、誰もが直面する平和という事を共に考える機会を持ちます。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

ギャラリー

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