道上 洋三

どうじょう ようぞう
道上 洋三

肩書き
朝日放送エグゼクティブ・アナウンサー
出身・ゆかりの地
山口県

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朝日放送エグゼクティブ・アナウンサーの道上洋三氏は、阪神タイガースファンとしても有名で、タイガースが勝利した翌日の放送では、球団歌の「六甲おろし」を“大阪の国歌”と称して高らかに歌い上げられます。講演ではパーソナリティ奮闘記をテーマにお話して頂けます。

プロフィール

1943年生まれ、山口県熊毛郡の出身。山口県立熊毛南高校、日本大学法学部卒。
学生時代は110mハードルの選手として活躍し、インターハイや国体への出場経験もある。
日大進学後は、東京オリンピック出場を目指していたが怪我のため断念。
1965年、「オリンピックに携われる仕事をしたい」との思いから朝日放送(ABC)に入社。
1966年4月1日から放送を開始した「ABCヤングリクエスト(ヤンリク)」で、初代パーソナリティになる。以降1976年3月まで10年間にわたり担当。

1977年3月、「おはようパーソナリティ道上洋三です」がスタート。幼少の頃に『藤村富美男』に魅せられたのがきっかけで、熱狂的な阪神タイガースファン。タイガースが勝利した翌日の放送では、球団歌の「六甲おろし」を“われらの国歌”として番組内で高らかに歌い上げ、スタジオ内で甲子園名物の風船が飛ばされる。
2006年、髄膜腫の手術で70日間の入院。初めて番組を長期間にわたり休演。
当時のリスナーからの激励の手紙や千羽鶴などのことを歌に託し、自ら作詞・作曲した『新しい朝』は、番組の30周年記念のCDアルバムとして発売。オリコンの週間ランキングで11位に入り、「六甲おろし」と共に2万枚のヒットとなる。
2011年4月に「道上洋三のないしょ話」(朝日新聞出版)を出版し、2万部を突破。
2012年 番組35周年は、ホームズスタジアム神戸(現ノエビアスタジアム神戸)で公開生放送、1万2000人を超すリスナーが来場。

6月は、番組公式本「35周年記念本 ハイ!どうじょ」(ワニブックス)が2万部を突破。
2016年3月28日に番組39周年(40年目)を迎えた。

主な講演のテーマ

『パーソナリティ奮闘記 ~出会いに感謝~』

カテゴリー

官公庁向け
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『おはようパーソナリティ道上洋三の山あり谷ありダイアリー』

    出版社: エー・ビー・シーメディアコム
  • 『おはようパーソナリティ道上洋三のないしょ話』

    出版社: 朝日新聞出版
  • 『ふたつめの誕生日 -おはようパーソナリティ道上洋三の「なんで?」』

    出版社: ワニブックス

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