福辺 節子

ふくべ せつこ
福辺 節子

肩書き
義足の理学療法士
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

義足の理学療法士・福辺節子さんは、同志社大学の新聞学専攻に入学、4回生の時に、自動車事故で左の下腿を切断する憂き目にあい大学中退。
27才の時に学校に入り直し、理学療法士の資格を取った。講演「福辺流 力のいらない介助術」の他、自治体、社協で指導。

プロフィール

1954年生まれ、大阪出身。
同志社大学の新聞学専攻に入学、4回生の時に、自動車事故で左の下腿を切断する憂き目にあい大学中退。27才の時に学校に入り直し、理学療法士の資格を取った。
1990年、訪問リハをやりたさに7年間勤めた公務員の職を捨て、 フリーのPTになる(当時、介護保険はもちろんなく、 訪問リハをやっている自治体もほとんどなかった。
そのころすでに、三好春樹さんがフリーのPTとして活躍し始めていた。
「PTが病院でやってる機能訓練を家に持ち込んでも、年寄りは変わってこない。高齢者を変えていくのは介護の力だ」と、訪問に行き始めて実感。
1991年、第1回「もう一歩踏み出すための介護セミナー」を始める。2004年に再開。

今の日本では、安心して寝たきりになれない。ひとりでも多くの人にこの介助法を知ってほしいと願っている。
現在、各自治体や、社協などのお手伝い、訪問指導事業、機能訓練事業、住宅改修事業、保健所神経難病事業、養護訓練技術指導、各種講座講師(各自治体や、社会福祉協議会、保険所など)、医師会や看護協会、専門学校での講師としても活動中。

<主なメディア出演>
NHK「ためしてガッテン」 、読売新聞「顔」ほか

新聞記事①
新聞記事②

<主な著書>
『人生はリハビリテーションだ』(教育資料出版会)
『福辺流 力のいらない介助術』(中央法規出版)

『月刊ブリコラージュ』(有限会社 七七舎)「もう一歩踏み出す介護へ 福辺流人生指南術」連載
『月刊デイ』(株式会社 QOLサービス)「力のいらない介助術」連載
『DVD福辺流介助術~介護する人・される人に負担のない技法~』(介護労働安定センター)など

主な講演のテーマ

1. 福辺流 力のいらない介助術
2. 福辺流介助術の特徴・メリット
3. 動きを見る・聞く・感じる・考える
4. 認知症の介助
5. 人生はリハビリテーションだ

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『プロが教える本当に役立つ介護術』

    出版社: ナツメ社
  • 『人生はリハビリテーションだ―義足の理学療法士がみつめた障害・自立・介護』

    出版社: 教育史料出版会
  • 『福辺流 力のいらない介助術』

    出版社: 中央法規出版

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