春 やすこ

はる やすこ
春 やすこ

肩書き
タレント
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

漫才コンビ「春やすこ・けいこ」で人気を博した春やすこさん。出産を気に仕事をセーブし育児に専念。長女の幼稚園時代から長年PTA役員を務めた経験から、講演「今、PTAに求められていること」「後悔しないお受験」「笑いの心得で子育てを」について話す。

プロフィール

1961年6月15日生まれ。大阪府出身。
1976年、漫才コンビ「春やすこ・けいこ」を結成。女性お笑いコンビとして人気を博す。
1990年に結婚、1991年長女誕生。その翌年には長男誕生。出産を機に仕事を縮小し育児に専念。
教育問題に熱心で、長女の幼稚園年長から現在までPTA役員を務める。
その傍ら「要介護5」の父と「要介護3」の母を自宅で世話している。
当初は介護を一人で背負いこみ、心労で体調を崩すこともあったが、ケアマネジャーか らデイサービスの利用を勧められたことが転機になったと語る。

<主なメディア出演>
MBS「新・いのちの現場から」訪問看護士 田辺聡子役
NHK「新・ズッコケ三人組」「かるたクイーン」「新・はんなり菊郎」TBS「スチュワーデス物語」
映画:「火火」、「極道の妻たち」、「ビーバップハイスクール」、「夕ぐれ族」
舞台:京唄子特別公演「浪速のれん」長女春枝役
そごう劇場「流れ星ひとつ」主演

主な講演のテーマ

≪教育・子育て≫
1.今、PTAに求められていること
地域のつながりが希薄になっている昨今、もう一度PTA活動を活性化し、 子どもたちの教育環境の改善や校外・学校教育を理解し協力することが大切。
子どもが危険に晒されることが多いなか、父兄・学校・地域が一帯となって子どもを守り、教え導 かなければなりません。
就労女性の増大などによる社会的変動のなかでは活動の遂行は困難になっ てきていますが、今一度「私たち保護者にできることは何か」を考えます。

2.後悔しないお受験
子どもの将来に大きくかかわるお受験。親として何ができるのか?お受験ママの心得とは?
長女・長男を有名私立小学校合格に導き、その後中学・大学受験をサポートしてきた経験をもとにお話します。

3.笑いの心得で子育てをかわいいわが子を授かった瞬間から子育ては既に始まっています。
親だからとついつい頑張りすぎて疲れていませんか?
子どもと接するとき、自然体で無理せず接することも大切です。
親だって人間なんです。 機嫌がいいときも悪いときもあります。それでいいんです。

≪介護≫
『ええ格好せん介護が大切!』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
芸能人・文化人

あなたにオススメの講師

Page Top