はるまきちまき

はるまきちまき
はるまきちまき

肩書き
音楽ユニット
出身・ゆかりの地
兵庫県

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はるまきちまきは、当時避難所やテントなどを廻る活動をしていた歌手・おーまきちまきさんと、『TOM★CAT』後期メンバーなど数々の音楽活動をしていたキーボード奏者・はるまげんさんが組んだユニット。「歌はもう一つの大切なコミュニケーション」と語るおーまきちまきさんの歌声は、「初めてなのに、なぜか懐かしくて、切ない」「神様からの贈り物」と評され老若男女から愛されています。

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プロフィール

2006年結成。コンサートではオリジナル曲のほか様々なカバー曲ありピアノソロあり、泣いたり笑ったりきゅんときたり。ピアノのほかダブルアコーディオン、洗濯板、カズー、そろばんなどいろんな楽器が飛び出します。幅広い年齢層に愛され親しまれている。
ライブハウスに限らず、各種イベント、人権コンサート、病院、介護・福祉施設、学校・養護学校などでコンサート活躍をしている。

 メンバー 

おーまきちまき(歌・アコーディオン)
1965年 神戸生まれ、大阪教育大(ろう学校教員養成課程)卒業。
1995年、阪神大震災に遭い、アコーディオンを抱え「うたのボランティア」として、避難所やテントなどを訪ねる経験をする。2003年、すれ違う父と息子の姿に、心を痛めて来た経験を綴った山田氏(カウンセラー)の詩『お父さん語ってほしい』のCDを発表。「歌はもう一つの大切なコミュニケーション」のツールであり、歌声は、老若男女から愛され「初めてなのに、なぜか懐かしくて、切なくて」「神様からの贈り物」などと評されている。1996年~2001年までに ファーストアルバム『はだしのこころがおどりだしたよ』、セカンドアルバム『収穫』、サードアルバム『月をみてる』を発売。

はるまげん(ピアノ・アコーディオン)
1959年、北海道札幌生まれ。
1981年、手話劇『異説酒呑童子』で、ハンガリー及び日本国内20都市の公演に参加。
1995年、NHKドラマ「蔵」の音楽制作に編曲と演奏の両面から参加。
2000年、初のピアノソロアルバム『9TALES』、日本の歌をテクノでアレンジした『電脳節』を同時発表。
様々なアーティストと共演しライブを作り上げる。2006年、趙博の歌うキネマ『砂の器』公演に参加。2008年より神戸に拠点を移し『はるまきちまき』や、趙博との共演で関西を中心に活動中。

主な講演のテーマ

『はるまきちまきのコンサート ~お父さんに語ってほしい~』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
芸能人・文化人
イベント・音楽・芸能

オリジナルムービー

聴講者の声

  • 不登校、引きこもりなど、歌とお話で人権を考えさせてくれるコンサートでした。とても清らかで澄み切った歌声でした。歌声と歌詞に心を洗われた思いです。
  • すばらしい歌声に感動しました。歌詞は、そこに込められた熱い思いがひしひしと伝わってきて、感動しました。本当に演奏を聴くことができてよかったです。
  • 何度も人権講演会に参加しています。演奏があったことで、お話だけの講演よりもよりメッセージが響いてきたように思います。メッセージの伝わる素晴らしい演奏をありがとうございました。
  • 改めて日常の忙しさで忘れていた「人権」について考えることができました。特に「ひきこもりの歌」「お父さん語ってほしい」はとても深い歌詞で、終わってからもその内容を考えさせられてしまうほど、インパクトがありました。
  • 11曲に、作者の思い入れがあるということが伝わってきました。お話のように難しくなく、音楽で伝えていただいたことで、スッとメッセージが心に入ってきました。
  • 歌の前後に、その歌ができた背景をお話いただけたことで、より歌詞が味わい深く聞こえてきました。今日聞きにきて、本当によかった!
  • 素朴で済んだ歌声を聴いて、胸に染みるものがありました。“泣いてもいいんだよ”“いっぱい失敗してもいいんだよ”など、若い人に聞いてもらいたい歌でした。
  • 歌で人権を伝える。そんな活動があるなんて、このコンサートに来るまで知りませんでした。私も自分のできることで、誰かのお役に立ちたい。そんな決意をさせてくれるコンサートでした。

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