橋田 幸子

はしだ ゆきこ
橋田 幸子

肩書き
フリーランス/ジャーナリスト
出身・ゆかりの地
静岡県

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イラク戦争取材中にバグダッド付近マハムディヤで襲撃され、甥の小川功太郎とともに殺害されたフリージャーナリスト、戦場カメラマンの橋田信介氏の妻・橋田幸子さん。講演では、テーマ「約束・戦場ジャーナリスト橋田信介と見るイラク」についてお話をされます。

プロフィール

1953年 静岡県駿東郡清水町 生まれ。
1976年 日本女子大学文学部卒業。NHK報道部「くらしの経済」レポーターに。
1979年 タイのバンコクで結婚。夫・橋田信介(日本電波ニュース社特派員・バンコク支局長)の赴任地タイへ。カンボジア・ポルポト政権崩壊を目にする。
1980年 夫のローマ市局長着任に伴い、バンコクからイタリアのローマへ移住。フィレンツェの列車爆破(ブリガディ・ロッセ)、ナポリ地震を目にする。東欧ニュースをカバー。
1981年 日本へ帰国。翌年、長男出産。1983年、商社勤務。
1989年 夫の独立に伴い、一家3人でタイバンコクへ移住。夫と共同でフリーランスとして、日本のテレビ番組制作に携わる。
2002年 日本に帰国。
2004年 「橋田メモリアル・モハマドくん基金」を発起人の一人として設立。

<橋田信介プロフィール>
(1942年8月22日-2004年5月27日)フリージャーナリスト、戦場カメラマン。山口県宇部市出身。宇部中央高等学校卒業後、郵便配達員として働きながら1970年法政大学第二法学部卒業。
同年に本電波ニュースに入社し、カメラマンとして1972年ベトナム・ハノイ特派員、1978年バンコク支局長、1980年ローマ支局長を歴任。ベトナム戦争時には空爆される地上側から取材をすることになる。1988年独立してフリーとなり、バンコクを拠点に主にアジアの戦争報道を手がける。湾岸戦争ではCNNやニューヨークタイムズにスクープ報道を提供する。カンボジア内戦、ビルマ動乱、ボスニア内戦、パレスチナ内戦、アフガン戦争なども取材し、日本の戦場ジャーナリストのトップランナーとして動いてきた。2004年5月27日、イラク戦争取材中にバグダッド付近マハムディヤで襲撃され、甥の小川功太郎とともに殺害される。享年61。

主な講演のテーマ

1. 地球上の子どもたちに夢と希望を
2. 約束・戦場ジャーナリスト橋田信介と見るイラク

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『世界の戦場で、バカとさけぶ』

    出版社: アスコム
  • 『覚悟 戦場ジャーナリストの夫と生きた日々』

    出版社: 中央公論新社

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