飯塚 耕一郎

いいづか こういちろう
飯塚 耕一郎

肩書き
拉致被害者家族
出身・ゆかりの地
埼玉県

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飯塚耕一郎さんは拉致被害者・田口八重子さんの長男で、現在は拉致被害者家族会事務局次長としても活動。講演ではこれまでの家族会の活動を通して、拉致被害者家族の想いを訴えます。拉致問題への理解を深めてもらうとともに、問題解決への道筋を考える機会となる講演会です。

プロフィール

1977年 埼玉県生まれ。
1歳の時に北朝鮮関係者に母を拉致されて以来母親と再会できていない。
1997年3月に北朝鮮による拉致家族連絡会が結成後、2004年入会。その後、事務局次長に着任。
拉致事件の啓蒙活動や日本政府への提言、メディア対応などにより問題の風化防止、政府への要請提言などにより救出活動を続けている。

主な講演のテーマ

1. 北朝鮮に引き裂かれた家族
2. 母が拉致された時僕はまだ1歳だった

カテゴリー

人権啓発
教育・学校・PTA
政治・経済

著作紹介

  • 『母が拉致された時僕はまだ1歳だった』

    出版社 : 双葉社

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