石田 志芳

いしだ しほ
石田 志芳

肩書き
児童心理カウンセラー
作家/シンガー
出身・ゆかりの地
奈良県

この講師のここがおすすめ

「生きてなんぼ!我が道を行け!」いじめ問題と向きあうのは、自らも家族から虐待を受け、学校ではイジメ体験をした石田志芳さん。現在は、作家・シンガー・児童心理カウンセラーとして活躍され、『飛べなくなった子どもたち―生き迷う親と子へ』とメッセージを送り続ける。

プロフィール

幼少期から二十歳まで家族から虐待を受け、小・中学校で壮絶な被イジメ体験をする。20歳から精神疾患を患い引きこもりや自殺未遂など、壮絶な人生経験をするも、立ち直るため「伝える」「救う」ことに夢を込め猛勉強を始める。自ら精神学を学び24歳で近畿積水ハイム株式会社へ入社し、工場作業員から5年間で7回の昇格を経て会社の経営立て直しまでを任せられるようになる。会社の経営から現場補助まで全てをこなしながら社員の人生相談に乗るようになる。心理カウンセラーとしての活動を始める。
29歳で人財を育成できる会社を立ち上げたいと考え有限会社WithShiを設立。KDDIの広報宣伝業務を任せられ、述べ3000人以上の販売員のエキスパートを教育・派遣する。自らも販売の現場に立ち、顧客心理を掴む術を学びKDDI大阪本社で教育役をしながら我が子の保育園で保護者会の会長として“保育園の穴”を埋められる民営保育園を立ち上げて、ゆとりある子育て支援が出来る保育施設を作りたいという思いをこめて主に看護師の子どもを預かれるベビーホテル「こじかくらぶ」を立ち上げる。保育士のエキスパートを集め、リスクマネジメントを学び安全と心の健全育成を最重視した日本にはない保育施設を作り上げる。
児童心理学を学び、育児カウンセラーとして活躍する傍ら、子どもたちを取り巻く問題を提起するために作家業をやりたいと強く願い自ら営業、作品と熱意が認められ作家としてデビューする。同友館・PHP研究所より出版。
「夢を叶えることは人を幸せにすること」と気づき、幸せな人生の送り方を伝えるために自らの経験を持って講師活動を全国展開する。約15年以上に渡る講師活動で自らの使命を感じ取り、悩み多き傍聴者の心を癒せるようにと2001年から心理学を学び、内閣府認定メンタル心理カウンセラーの資格を取得し専門知識と経験という二本柱を持って新たな講師活動を始めるために日々努力を行っている。2014年フジテレビ「ノンストップ」出演。
パナソニックやアートコーポレーション株式会社を始めとする大手起業や様々な市民団体の講師としてコンサルやセミナーを続けて来ている。企業や団体の方向性はもちろん、関わる人たちの生きる方向性を導く講師として実績を残す。生きる人すべてに勇気と笑顔と希望を与えることを生きがいに命の炎を燃やす熱血講師なのだ。
2015年にはNPO法人なみはや市民大学の役員を任される。大学の講師業も始まり、未来ある子どもたちを育成すべく成長を続けている。現在は環境社会新聞の記者としても活躍をしている。

主な講演のテーマ

1. 飛べなくなった子どもたち~生き迷う親と子へ~
2. 心と命を守るのはあなた
3. イジメを考える
4. 日本を再生させる人間力
5. 生きることは戦うこと
6. 大人に言いたいこと
7. 人権って何?
8. 働く人すべてを取り巻く、家庭や地域との共生の在り方を考える
9. 羽根の休まる場所があれば 優しい社会づくり ~悩める親と子へ贈る命のメッセージ~
10. 「生きてなんぼ!我が道を行け!」~いじめ問題と向きあう~

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル
イベント・音楽・芸能

著作紹介

  • 『飛べなくなった子どもたち』

    出版社: 同友館
  • 『子どもが親に「別に……」しか言わないワケ』

    出版社: PHP研究所

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