桂 春蝶(知覧特攻物語)

かつら しゅんちょう(ちらんとっこうものがたり)
桂 春蝶(知覧特攻物語)

肩書き
落語家
大阪成蹊短期大学 客員教授
出身・ゆかりの地
大阪府

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知覧特攻平和会館を訪れた落語家・桂春蝶氏が、「命があること」「今日生きている」「明日とうい日がある」素晴らしさを改めて知るきっかけにしてほしいという想いから創作した『明日ある君へ~知覧特攻物語」。いのちの学習、講演にお薦めの講演と落語です

プロフィール

1994年 三代目 桂 春團治に入門 初舞台は、父である、故「桂 春蝶 追善興行」
1997年 浪花座初出演
2007年 なにわ芸術祭「奨励賞」受賞
2009年 なにわ芸術祭「審査員特別賞」受賞
2009年 8月30日 松竹座 三代目桂 春蝶襲名披露
       9月27日 南座 三代目桂 春蝶襲名披露
     これより、全国20カ所で襲名公演を開催
     2009「繁昌亭大賞爆笑賞」受賞
2010年 大阪成蹊短期大学/表現文化学科 非常勤講師を経て
2012年 大阪成蹊短期大学/創造文化学科 客員教授に就任
2014年 平成25年度「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞
2015年 2月 大阪フェスティバルホールにて上方落語家として初の独演会を開催。

主な講演のテーマ

明日ある君へ ~知覧特攻物語~
落語で伝えたい想い
私が鹿児島県、知覧特攻平和会館を訪れ英霊のお名前、遺影の数々を見させて頂き、自分には何かこの方々の存在をもっと多くの方に知っていただくため、そして戦争の事を忘れないため、特攻にまつわる作品が作れないかとずっと考えておりました。いま、噺家として落語を通じてお伝えしたい想いです。
昭和20年8月15日、敗戦に伴い、特攻作戦も終了。戦死した日本軍は総勢230万人。
特攻で亡くなった兵士は5800名。そのうち航空機による特攻、約4000名。知覧基地からは439名が散っていきました。
私は、反戦という切り口だけでこの作品を作ったのではなく、現代人に「命がある事」「今日生きている」そして「明日という日がある」その素晴らしさを改めて知っていただくそのきっかけとなればという想いから、心をこめて製作致しました。
生きること、死ぬこと、家族や世界のことを思うとき、特攻隊員の心は、私たちに多くのことを教えてくれるでしょう。
輝く明日があるならば、明日ある君へ。

知覧特攻物語

カテゴリー

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