ケセランぱさらん

けせらんぱさらん
ケセランぱさらん

肩書き
パフォーマンスユニット
ちんどん演奏/手作り楽器製作・演奏・指導
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

ケセランぱさらんは、いろんなごちゃ混ぜ音楽を楽しく演奏するパフォーマンスユニット。手作りの楽器も使いながらお客様と一体になって楽しめる参加型のコンサートが特徴。手作り楽器のワークショップでは、大人向けには、二胡・三線など、子供向けにはドラムなど本格的な音がでると好評です。

プロフィール

ケセランぱさらんとは、ちょっと昔に流行ったイキモノで、得たいの知れないふわふわとしたイキモノ。私たちもケ~セラセラと自分の思いにまかせて生きてご縁を結びたいと思っております。
私たちは音楽や楽器をみなさまと出会うためのツールと考えています。東北でも阪神の震災の時も、音楽があったからこそご縁を結ぶことができました。子供たちの笑顔も素晴らしかった。是非皆様とお会いできることを楽しみにしています。

<メンバー>
太田てじょん
歌・二胡・ちんどん太鼓・ウクレレ・ブルースハープ・のこぎり・自作の手作り楽器や身近な面白楽器を製作、演奏している。大阪人らしいセンスで、コンサートは笑いがいっぱい。お客様を、巻き込むのが大好き。

ふかじゅん
歌・キーボード・アコーディオン・三線・自作の手作り楽器各種を演奏。まるで夫婦漫才と言われるように、てじょんの繰り出す、ボケにするどく突っ込みをいれるのが役目と思っている。

<活動概略>
1995年  阪神大震災の時に、てじょんが手作りちんどん太鼓を製作し、被災地の仮設住宅や仮設店舗の呼び込みなど、復興イベントを行う。
1999年~ ダンスカンパニー主催のアートワークショップで手作り楽器を担当。子どものための手作り楽器教室を始める。
2002年~ 様々なメディアに取り上げられ、幼稚園・作業所・カルチャーセンター・大学・イベント・祭りなど多数行事で楽器作り指導を行う。大人向け「二胡作成・演奏」講座も始める。
2003年~ 手作り楽器の製作指導や二胡の演奏指導とあわせて、「ケセランぱさらん」としてユニットで演奏をする。
2011年~ 東北震災復興支援のため、避難所、仮設住宅をちんどん・演奏で訪問活動を始め、以来毎年、1~2回東北ツアーを行う。

★活動について ~始まりは阪神大震災~
1995年、阪神淡路大震災の時に、てじょん自製の「ちんどん太鼓」を手に被災地の仮設住宅・店舗を回ったことがきっかけで、手作り楽器の製作を開始。手作り楽器の作り方・演奏の講座を、大人・子ども・障がいをもった方、海外の子どもとのワークショップ、カルチャーセンターなどで開催し、音楽表現やコミュニケーションの楽しさを紹介。

<主な演奏活動>
ホスピスコンサート、高齢者福祉施設、障がい者施設、人権コンサート、ハンセン病回復者施設訪問・東北被災地、沖縄お出かけコンサート、韓国福祉施設訪問演奏やライブハウス、高槻ジャズストリート出演など多数

<主なメディア出演>
読売TV「おおさかほんわかテレビ」、NHK大阪「かんさいニュース1番」、
関西TV「アンカー」、毎日新聞・夕刊フジ・地方新聞など多数

主な講演のテーマ

1. 音曲パラダイスショー
★大阪ならではのお笑いのコミュニケーションを大事にした参加型が特徴!
面白楽器に触れてもらい、一緒に演奏に参加してもらうコーナーや、歌って踊って、体を動かすレパートリーも。
楽器の成り立ちやしくみ、材料などにも言及して、沖縄・韓国・東北・女性・子ども・地域の身近な人権問題などいろんな観点から考えてもらう機会にも是非!

2. 始まりは、阪神大震災
~ボランティア活動で平和への願い~

その他概要はこちら

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