喜多 ゆみ

きた ゆみ
喜多 ゆみ

肩書き
オカリナ・ピアノ奏者
フルート・オカリナ・ピアノ講師
出身・ゆかりの地
奈良県

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フルート演奏家として活動中に、難病ジストニアを発病した喜多ゆみさん。一度は夢も希望も失ったが『アレクサンダーテクニック』と出会い、再び音楽家として再起する希望を持つことが出来た。
講演では、「根気強く、あきらめない気持ちがあれば必ず克服できる」「信じる気持ち」などについて、優しいオカリナの音色とともにお届けします。

あきらめないでしんじてみよう~母との二人三脚 17年間見守ってくれた母のぬくもり~」喜多ゆみさん 講演レポートはこちら

プロフィール

相愛大学音楽学部卒業後、フルート演奏家として活動を始めるが、道半ばにしてジストニアを発病。突然フルートが吹けなくなり、演奏活動を断念する。
その後、演奏家としての再起を願い、ジストニア克服に向けて日々努力するも、その症状はますます重くなる一方だった。夢や希望が見えない“超低空飛行”の毎日は、ただ生きているだけの時間であった。そんな時、アレクサンダーテクニックと出会い、再起に向けての希望を持つようになる。

2016年5月。15年ぶりのステージ。
オカリナを持ち、震えるからだと思うようにならないジストニアの症状を感じながらも、想いを込めて息を吹き込む。この時演奏した「いのちの歌」は、人生を変える曲となった。その後、アレクサンダーテクニックを取り入れた、独自の「ゆるだるストレッチ」を開発。その指導をしながら、ジストニアの認知度を上げる活動をはじめ、講演、オカリナの演奏活動を始める。オカリナの音色はそれまで抱えていた悲しみと、再び生きる希望をもった喜びとに溢れ、「涙がとまらない」「癒される」「愛ある音色」と評されている。

卒業後、大阪チェンバーオーケストラ、ウィーンモーツアルト・トリオとの共演、いずみホール、森之宮ピロティホール、神戸国際ホール等コンサートに出演、ラジオ出演、また、アンサンブル・エリオに所属し、各地演奏旅行など、クラシック、ジャズ、ポピュラー等幅広いジャンルに渡り演奏活動に取り組む。
ジストニア罹患後、学校や教室での演奏指導、ピアノソロ、伴奏活動を展開。
オカリナワークショップリーナ☆リーナオカリナ講師。講師歴25年。

※ジストニアとは、脳(主に大脳基底核)や神経系統の何らかの障害により、持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりする難治性の病気です。

主な講演のテーマ

1.あきらめないでしんじてみよう~母との二人三脚17年間見守ってくれた母のぬくもり~
2.自分らしくありのままに
3.心と身体に愛をそそぐ
4.自分を信じて
5.受け入れる心は愛を育てる
6.病気と闘い、気づいた愛のかたち
7.夢をあきらめないで

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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