木藤 潮香

きとう しおか
木藤 潮香

肩書き
『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記』の著者
出身・ゆかりの地
愛知県

この講師のここがおすすめ

ドラマ、映画化された『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記』の著者の木藤静香さんは、娘の亜也さんの10年間に及ぶ壮絶な闘病生活に寄り添われた。講演では一つしかないいのち、親子の絆、自分の人生、看取るこころについて語られます。

プロフィール

愛知県立保健婦学院卒業。
保健師として愛知県保健所・保育大学校等勤務。
在勤中は、障害児教育・老人介護・青少年健全育成等にも携わる。
平成9年に定年退職。
その間、亜也さんの10年間に及ぶ壮絶な闘病生活に寄り添い、大きな心の支えとなる。
亜也さんは、利発で活発な誰にでも好かれる女の子としてすくすくと成長。
ところが15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発症。運動失調症状が次々と出現し、歩行・会話・食事・読み書きなど、日常生活が困難となり、やがては寝たきりになる。
発症当時から、身体に現れる様々な障害で虐めにあう。
「こんな私でも人の役に立てるかなぁ」が口癖の亜也さんは、寝たきりになっても「人の役に立つこと」を夢みて、 その希望を叶えるために難病と闘い続けた。死が目前に迫っていることを母・潮香さんは察知し、娘の日記を出版するために奔走。「生きる勇気を取り戻した。」感動の手紙が次々と届く。「人の役に立つ」という夢を全うして、25歳で娘は逝った。
娘・亜也さんが15歳で脊髄小脳変性症という難病に冒され、25歳の若さでこの世を去るまでの10年間、壮絶な闘病に寄り添い続ける。
『いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記』を出版後、映画化・ドラマ化され、全国に感動の輪が広がる。
強い信念と深い愛を語る講演も、さらに感動を広げている。

<主な作品>
昭和61年 『1リットルの涙』木藤亜也 (著)

平成元年  『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記』 木藤潮香(著)
平成17年 『ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙』木藤亜也 (著)
平成15年 『1リットルの涙』映画化
平成17年 『1リットルの涙』ドラマ化

主な講演のテーマ

ひとつしかない命 ~1リットルの涙~
1. 親子の絆
2. 1つしかないいのち
3. 自分の人生
4. 看とるこころ 

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記』

    出版社: 幻冬舎

あなたにオススメの講師

Page Top