木津川 計

きづがわ けい
木津川 計

肩書き
雑誌『上方芸能』発行人
和歌山大学観光学部客員教授
出身・ゆかりの地
高知県

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2015年からは新歌舞伎「『番町皿屋敷』異聞」などで各地を口演して好評を博す木津川計さんは、御年81歳。2006年から「木津川計の一人語り劇場」を旗揚げし現在に至る。講演では「定年後の楽しみ方(定年から大往生へ)」等人生、文化、笑いの効用など、話されます。

プロフィール

1935年生まれ。
大阪市立大学文学部社会学科卒業
1968年、雑誌『上方芸能』を創刊
以来1999年3月まで編集長をつとめる。
1986年4月 立命館大学産業社会学部教授
2001年4月 立命館大学産業社会学部特別任用教授
2006年3月 立命館大学を定年退職
民放連盟賞中央審査委員会審査委員長(2004、5年度エンターテインメント部門)
文化庁芸術祭賞選考委員、文化庁国際芸術交流支援事業審査委員会副主査、芸術選奨文部科学大臣賞選考委員会主査ほかを経て現在は雑誌『上方芸能』代表・発行人、和歌山大学観光学部客員教授
現在の兼務: 兵庫県川西市生涯学習短期大学学長、「木津川計の一人語り劇場」主宰
       NHKラジオ「木津川計のラジオエッセイ」(レギュラー)ほか

<主な受賞>
京都市芸術功労賞受賞
京都新聞文化賞受賞
第46回菊池寛賞受賞(1998年12月)

<主な著書>
『文化の街へ』大月書店、 『上方の笑い』講談社現代新書
『含羞都市へ』神戸新聞出版センター『上方芸能と文化』(NHKライブラリー)
『生活文化の視座』日本生活協同組合連合会、『生き甲斐のゆくえ』かもがわ出版、
『大阪の曲がり角』東方出版、『人間と文化』岩波書店
『可哀相なお父さんに捧げる哀歌』法律文化社、『優しさとしての文化』かもがわ出版
『花曜日の薔薇色』上方芸能編集部、『<趣味>の社会学』日本経済新聞社

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『人生としての川柳』

    出版社: 角川学芸出版
  • 『上方芸能と文化―都市と笑いと語りと愛 』

    出版社: 日本放送出版協会
  • 『優しさとしての文化』

    出版社: かもがわ出版

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