向野 幾世

こうの いくよ
向野 幾世

肩書き
NPO法人「かかしの会」理事長
元 奈良大学講師/元 奈良県立西の京養護学校長
前 奈良県立教育研究所障害児教育部長
出身・ゆかりの地
香川県

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2007年森昌子さん、船越英一郎氏出演の「おかあさんぼくが生まれてごめんなさい」の原作者、向野幾世さんは一貫して、障害児の教育の機会拡大や、障害者と健常者の共生を目指してボランティアの育成や 啓発・教育活動を展開。人の愛の大切さを届けてくれます。

プロフィール

香川県生まれ。国立奈良女子大学卒業。国立教護事業職員養成所修了。
これまでに、肢体不自由児施設児童指導員、奈良県立明日香養護学校教諭、奈良県立障害児教育センター所長、西の京養護学校校長、奈良県立教育研究所障害児教育部長、奈良大学講師などを歴任し、社会に献身的に貢献。
一貫して、障害児の教育の機会拡大や、障害者と健常者の共生を目指してボランティアの育成や 啓発・教育活動を展開。脳性マヒ者自立の家「たんぽぽの家」づくり運動や「わたぼうしコンサート」活動をバックアップする。
現在、奈良市社会教育委員、奈良県家庭教育支援講師をつとめる。

<主な社会貢献活動>
国連NGO世界平和女性連合会会員として、2006年、韓国38度線視察、ニューヨーク国連本部視察。
2007年5月より現在(20145月)まで、毎年中東の女性会議に出席

  • FUGI(フジ)基金(ベトナム難民)の役員として、ベトナムの幼稚園建設や奨学金支援。

<主な受賞>
全国特殊教育振興会から感謝状、奈良県障害児教育百年記念会表彰、読売教育賞受賞(論文)、
国際ソロプチミスト(奈良)婦人向上賞受賞、平成10年 文部大臣より「教育功労賞」を受賞

<主な役職>
奈良たんぽぽの家理事、NPO「かかしの会」理事長 他
奈良県立教育研究所子育て支援講師
奈良県教育振興会講師団講師
奈良県家庭教育支援講師、奈良市社会教育委員

主な講演のテーマ

1. 児童虐待といじめの関係性
2. 共に生き、共に育つ
3. 共(男女)に生き、共に育つ
4. 生きるー絆の大切さ
5. 今、少子化の中で家族を見つめる
6. 大切なのは人の愛―親子・家族・地域の絆
7. 地域・社会・家庭での女性の役割
8. 今の子育てに求められているもの
9. 愛は心の「障害」、身体の「障害」を救う
10. みんなちがって みんないい
11. みんな同じ空の下に生きている~格差社会の縮図~
12. 「よく笑い」「よく学び」が健康と長生きの秘訣
13. 知るは愛のはじまり 〜どうかかわる?発達障がい児(者)障がいとは理解と支援を必要とする個性である~

  • 発達障害の用語
  • 特別支援教育対象児(者)
  • 障がい児→特別支援児(者)(みんなちがってみんないい)
  • 自閉症の特徴
  • アスペルガー障害の特徴
  • LD児の障害
  • ADHDの特徴と対応

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

著作紹介

  • 『お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい』

    出版社: 扶桑社
  • 『いいんですか、車椅子の花嫁でも』

    出版社: 扶桑社

ギャラリー

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