河野 義行

こうの よしゆき
河野 義行

肩書き
松本サリン事件被害者
出身・ゆかりの地
愛知県

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松本サリン事件被害者の河野義行さんは、自宅付近からサリンが発生していたことなどから、長野県警の家宅捜索を受け、マスコミからも容疑者扱いされた。その経験から、人権・報道被害・家族などのテーマにて全国で講演活動をし、今を生きるしあわせを考える。

プロフィール

1950年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。
1976年 長野県松本市に転居。

1994年 6月「松本サリン事件」に遭遇。
             自宅付近からサリンが発生していたことなどから、長野県警の家宅捜索を受け、
             マスコミからも容疑者扱いされる。

1995年 3月20日「地下鉄サリン事件」が発生。結果的にサリン事件への関与が否定された。
             その後、国家公安委員長、長野県警本部長、マスコミ各社が相次ぎ謝罪。
2001年 8月、犯罪被害者の支援機関としてNPO法人リカバリー・サポート・センターに参加。
2002年 7月から一期(3年間)長野県公安委員を務める。

2010年 9月に鹿児島市に転居し、人権・報道被害・家族などのテーマにて全国で講演活動をしている。
2011年 12月、宗教団体「ひかりの輪」の外部監査委員長に就任し、同団体が地域住民と融和を推進、
不法行為や違法行為をしないように指導をしている。

             妻澄子さんは2008年に60歳で死去

 主なメディア出演 
高知新聞、毎日新聞

 主な著書 
「疑惑」は晴れようとも(文春文庫)
松本サリン事件(近代文芸社)
命ある限り―松本サリン事件を超えて(第三文明社)
今を生きるしあわせ(鳳書院) 他多数

主な講演のテーマ

1. 作られた虚像
2. 「疑惑」は晴れようとも
3. 今を生きるしあわせ
4. 妻への感謝!~生きてるだけで勇気づけてくれた~
5. 14年間の闘病・介護で芽生えた夫婦愛・家族愛

カテゴリー

官公庁向け
福祉・高齢・介護・医療

著作紹介

  • 『「疑惑」は晴れようとも―松本サリン事件の犯人とされた私 』

    出版社: 文藝春秋
  • 『命あるかぎり : 松本サリン事件を超えて』

    出版社: 第三文明社
  • 『今を生きる しあわせ』

    出版社: 鳳書院

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