小山 明子

こやま あきこ
小山 明子

肩書き
女優
出身・ゆかりの地
千葉県

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女優小山明子さんは、講演『二人三脚で乗り越えた介護の日々』で脳出血で倒れた夫、大島渚監督との介護の日々を結婚当初よりもっと一緒にいられる時間が増えました…と温かく、優しい眼差しで語る。介護の厳しさと喜びを笑顔で伝えてくれます。

プロフィール

松竹映画「ママ横をむいてて」で女優デビュー後、数々の作品に出演。
1996年に夫である大島監督が脳出血で倒れ、女優業から介護という立場に。
「私がそばにいないと大島の機嫌が悪い。結婚当初よりもっと一緒にいられる時間が増えましたし、元気で楽しく生きられれば幸せです。」そう語る眼差しは、温かく、優しい。
介護の厳しさと喜びを知りながら、ひた向きに夫と向き合ってきた小山さんのお話は、聞くもの皆に勇気と感動を与えてくれます。

<経歴>
1935年 1月27日生まれ
1952年 神奈川県立鶴見高等学校卒業
1954年 大谷学園在学中、学園のファッションショーに出演した際「家庭よみうり」のカバーガールとなり、松竹にスカウトされ入社。デビュー作「ママ横をむいてて」に出演。
1960年 大島渚と結婚
1961年 松竹を退社し、独立プロ 創造社の設立に参加
1963年 長男出産、 1969年 次男出産
1973年 創造社解散後、植物園に所属 1999年 植物園解散
2001年 小山明子事務所設立、現在に至る

<主な受賞>
1966年 日本放送作家協会女性演技者賞受賞
1970年 毎日映画コンクール助演女優賞受賞
1971年 京都市民映画祭助演女優賞受賞

<主な著書>
『クロワッサン女性論セミナー』『聡明な心くばりの本』『仲良きことはメイワクか』『気だて気くばり気ばたらき』『いのち輝く』『パパはマイナス50点』『笑顔の介護力』『小山明子のしあわせ日和』他

主な講演のテーマ

『二人三脚で乗り越えた介護の日々』

カテゴリー

官公庁向け
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『パパはマイナス50点』

    出版社: 集英社
  • 『小山明子のしあわせ日和―大島渚と歩んだ五十年』

    出版社: 清流出版
  • 『笑顔の介護力―妻たちが語るわが夫を見守る介護の日々』

    出版社: かまくら春秋社

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