宮永 裕美

みやなが ゆみ
宮永 裕美

肩書き
NPO法人 日本家計アドバイザー協会 代表理事
出身・ゆかりの地
兵庫県

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24歳で結婚し、子育てをしながら1級ファイナンシャル・プランニング技能士・日商簿記2級を取得した宮永裕美さんは、「子どもは授かりもので社会の預りもの」というテーマを掲げ子育てをする。「子育てに効く家計簿」「誉める子育て法」などを講演します。

プロフィール

兵庫県生まれ。
24歳で結婚し、子育てをしながら1級ファイナンシャル・プランニング技能士・日商簿記2級を取得。ファイナンシャルプランナーとしての独立を目指し、外資系保険会社・大手保険代理店を経験したのち開業。ファイナンシャルプランニングが家庭に浸透していないことに気付き、家計に特化した独自の認定資格「家計アドバイザー協会」を創設。月に一度記入するだけでお金のコントロールができる家計簿を普及し、貧困児童の問題や将来不安のある子育て世代を家計のリテラシー(活用能力)の方面から支援するNPO法人日本家計アドバイザー協会を設立した。

<日本家計アドバイザー協会のミッション>
・子どもたちに明るい未来を約束できる責任ある大人社会を目指します。
・協会会員・職員を含め、女性の社会での活躍を応援します。
・貧困児童や奨学金の返済に困窮する人等の相談に対応するなど、福祉分野に取り組みます。

<子育てに効く家計簿>
会社の社長さんが今月の資金繰りをするためのキャッシュフロー管理の方法を家計簿にしているため、複式簿記の考え方、お金の仕組みを知ってもらい、未来のキャッシュのコントロールができる主婦になれるというもの。 また、我が子が灘校に入学したことがきっかけで、「子どもは授かりもので社会の預りもの」(この優秀な子どもをいかに社会で役に立つ人材に育てられるか)というテーマを掲げ子育てをする。「私は子ども株式会社の雇われ社長である」というひらめきから、経営的な感覚で子育てを考え、その実践の中から、子どもと自分の人生感や時間の感覚がシンクロし、真のポジティブ思考やほめる子育て法を手に入れる経過を公開する。

<主な実績>
2009年 外資系保険会社社長杯コンテスト入賞
2013年 FP協会 FP向上のための小論文コンクール優秀賞受賞
「生命保険を利用した知的障害者の資産保全対策について」
2015年7月より JX日鉱日石エネルギー WEBページ連載コラム執筆中

主な講演のテーマ

1.子育てに効く家計簿~子どもは授かりもので社会の預りもの~
2.誉める子育て法
3.家計アドバイザーが語る貧困児童対策法
4.真のポジティブ思考
5.女性が活躍する理想の職場は、学校現場から学べ

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
環境・防犯・防災・消費生活
政治・経済
芸能人・文化人

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