三好 礼子

みよし れいこ
三好 礼子

肩書き
自然回帰型生活びと
エッセイスト・農民
国際ラリースト
「風の谷ファーム」代表
出身・ゆかりの地
東京都

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自然回帰型生活びと・エッセイスト・農民・国際ラリースト・「風の谷ファーム」代表の肩書きを持つ三好礼子さん。
現在、エッセイ、講演「地球に遊ぶ、学ぶ、やすらぐ~出逢う人と大地が教えてくれやこと~」等や体験取材レポート、農、ラリーやマラソン等活動中です。

プロフィール

1957年、東京都生まれ。
自衛隊勤務の父親の転勤により、長崎・埼玉・北海道など、全国を10カ所移動しながら成長。
高等学校卒業後、都内の新聞原稿輸送会社に入社し、プレスライダーとしてバイクで官庁街・新聞社間を走り回る。同年11月(18歳)同社を退社。スズキハスラーTS250と共に、日本一周バイクツーリングに出発。
アルバイトをしながら全国3万キロを365日かけて旅する。旅行中に記した 『日本一周乙女の独り旅』 と題した旅日記を、バイク雑誌に連載したことがきっかけで、バイク、車、旅関係の著述活動を開始する。
1987年、幼少からの憧れだったアフリカに初めて足を踏み入れ、以来、「パリダカールラリー」などの海外ラリーにのめり込む。
1995年9月、富士山麓は朝霧高原の酪農家跡地を借りて移り住む。
アイガモ農法によるお米づくりや、「フェアリーカフェ」をオープン。
2007年、パートナーの上土井良弘(山羊チーズと畑とカフェ担当)が現れると共に動物家族が増え始める。
2010年6月、仕事名を「山村レイコ」から本名の「三好礼子」に変更。
2010年8月、モンブラン山群100マイルを往くトレイルランニングレース「UTMB(ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)」を完走。この前後より富士山麓を一周する「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」の実行委員として奔走(2012/5、2013/4に無事開催)。

2013年、山羊チーズ作り再開と農ある小さな暮らしを夢見て、長野県松本市の山間の集落に移住。
現在、エッセイの著述 《書く!》、講演や体験取材レポート 《喋る!》、楽しむ農《育てる!》、ラリーやトレイルランニングやマラソン《駆ける!》、で活動中。

<主な委員>
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)経営諮問委員会委員
NPO法人富士トレイルランナーズ倶楽部副代表理事
富士宮市フードバレー構想推進協議会委員

<主な著書・エッセイ>
「日本一周乙女の独り旅」「朝霧高原~風と暮らす」「恋ごころ 旅ごころ」
「砂と風とレイコ」「砂の子 ファラオラリー・フォトノート」他多数。

主な講演のテーマ

1. 夢と勇気と好奇心
2. 生きるために本当に大切なことって
3. 情熱を持ち続けるには
4. 地球に遊ぶ、学ぶ、やすらぐ~出逢う人と大地が教えてくれやこと~
5. 「パリ・ダカール・ラリー」の砂漠から学んだこと

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
環境・防犯・防災・消費生活
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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