大原 笑子

おおはら えみこ
大原 笑子

肩書き
人権・生き方アドバイザー
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

大原笑子さんは、ABC朝日放送『おはよう6』のおばちゃんレポーター役がはまり、TVやラジオのパーソナリティーとして多数出演。現在はビリーブ・イン研究所を立ち上げ、人権・生き方アドバイザーとして活躍し、市民ネット明石の代表を務める。

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プロフィール

大阪府出身。18歳から、㈱MC企画の所属タレントとして活動。ABC朝日放送「おはよう6」レポーター、ラジオ関西「矢野泰三のいい日朝立ち」アシスタントなどをつとめる。広報番組、バラエティ、司会などジャンルを問わず出演。
結婚後、兵庫県明石市に移り、幼稚園のPTA会長としての地域デビューがきっかけになり、子ども会や自治会などで地域のリーダー役を担い、二見北まちづくり協議会副会長、市民ネット明石代表などに就く。
現在、講演活動のかたわら、子育て・人権アドバイザー、メンタル心理カウンセラーとして活動。

 主な経歴 
2005年~2010年 明石市人権教育推進員
2010年 NPO法人はちどり人権塾設立(2015年まで理事長を務める)
2014年 ビリーヴ・イン研究所設立
              市民活動団体ネットワーク明石(市民ネット明石)代表
              明石市二見北まちづくり協議会副会長

主な講演のテーマ

<地域づくり>
1. みんなのしあわせのために ~良心と勇気が社会を変える~
2. まちづくりは一人一人の熱意から ~みんなをその気にさせた「折り鶴1万羽」~
3. 地域活性化のためのチェンジ&チャレンジ!~次世代へのバトンタッチ~

<子育て>
1. 子どもに見せたい大人の背中 ~子供社会は大人社会の縮図~
2. 10年後をイメージした子育て~わが子のファンクラブ会長になろう~
◆講演内容

<男女共同参画・女性の生き方>
1. 自分らしく輝くための男女共同参画
2. 自分らしく生きる ~チャレンジの先に見えるもの~
3. 女性が社会・地域で活躍するには ~家族みんなが応援団~
◆講演内容

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療

著作紹介

  • 『愛されるため生まれた』

  • 『幸せを捨てる勇気』

  • 『はみでんプーな母でごめん。』

聴講者の声

  • 現在自分もPTA役員をしているのでとても興味深く聴かせていただきました。共感できるところも多々あり、とても為になりました。自分自身のことを振り返ってみますと、私の子どもが通っている小学校のPTA役員、委員はほぼ女性です。時に男性がされる時もありますが、そんな時は逆に「男の人が委員されるなんてえらいなぁー」と思ってしまうのですが、そういう考えもあるいは男女を意識した、よくない考えではないかと反省しました。本当は男女どちらでも関係ないことだと思いました。
  • 講演、とても楽しく拝聴させていただきました。私は40代の女性、子供2人です。保育所でも保護者会副会長、小学校でもPTA副会長、あたってしまった人間です。あたってしまった時はお先真っ暗でしたが、終わってみれば楽しかった、感謝の気持ちでいっぱいになりました。自治会長さん、校長先生、立場が違うので理解するのはお互いむずかしい所もありますが、話せばわかりあえると思いました。母として、妻として、そして仕事を持つ女性として、自分の意見を声を出して言うことの大切さを改めて考えました。「同感」と思うところのたくさんある講演でした。
  • 地域・小学校での役員経験や家庭内での子育ては今の私達自身に同感する話が多く、その様な話の内容を、年配の男性の方々に聞いて頂けた事は非常に意義のある事だと思った。
  • PTAはボランティア」はまさにその通りだと思います。子供は親が楽しそうにボランティアをしている姿は、子供達にとって一番パワーをくれた気がします。確かに時間は取られますし、体力的にも厳しい所もありますが、その分、子供への過剰な心配や小言が減って、子供ものびのびとしたのかもしれません。正直、女性の方はPTAでは社会経験の差や閉鎖的なコミュニティもあり、なかなか新しいことを始めるのは難しいと感じることも多いですが、その中で成長させていただくことも山のようにあります。「自分ができることを、自分のできる範囲で」「女性ならではのこと」をすることが少しでも地域の役に立てることは、自分の自信となり、パワーとなります。今日は元気をいただきました。ありがとうございました。
  • 大原先生のお話は、当事者ならではの感想でとても感銘を受けました。ギブ&ギブ、縁・円・援など心に響くお話でした。
  • 講師ご自身の経験と、それにより得た教訓を教訓らしくなく堅苦しくなく、柔らかな和やかな話し方で伝えて下さり、心に残るお話でした。
  • ボランティア~代償を求めない~やり切った喜び、まわりの反響に充実感をもつこと、それが次へバトンタッチする力になるのではないか。

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