ロミ・山田

ろみ・やまだ
ロミ・山田

肩書き
歌手/女優
出身・ゆかりの地
兵庫県

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講演では、ロミ・山田本人が乗り越えてきた「息子のいじめ問題」や「息子との壮絶な別れ」、「音楽と、おしゃべりと、牛肉に支えられた人生」等々、実際の体験を基にロミ・山田独特な世界観から成る寛容さは、だれもが納得に至る一つの結論を目の当たりにすることになります。特に、悲しい内容がテーマであっても、重苦しいイメージを感じさせない天真爛漫さは、聴講者様が晴れ晴れとした気分になります。

プロフィール

朝日新聞社社会部の記者であった父の赴任先の京城/韓国(現在のソウル)で生まれて間もなく帰国。
幼少期から高等科卒業まで兵庫県で過ごし、国立音楽大学声楽科への進学を機に上京。 その後渡米し、ブロードウェイドラマ「スージー・ウォンの世界」地方公演の主役や、ブロードウェイミュージカル「フラワー・ドラム・ソング」の主役にも抜擢され、日本のミュージカルスターとして一躍脚光を浴びることになりテレビ等にも出演する。
アメリカでの活動を終え、帰国後レコード会社に所属。日本でのデビュー曲となる「煙草のけむり」は、アメリカ、イタリアの3ヶ国同時発売。歌手としての活動を始める。その後、「知りすぎたのね」がヒット。また、ギリシャで開催された国際ポピュラーソングコンテスト、アテネ国際音楽祭など様々な音楽シーンで活躍。 女優の傍らテレビ番組の司会、ラジオ番組のパーソナリティ、生活情報番組のコメンテーターからバラエティまで、数多くの番組に出演。同時に、歌手・女優・タレントとしての経験を生かした講演やトークショーの分野など精力的に展開。
2013年、日本デビュー50周年を機に、おしゃべりと音楽によるステージ“ロミ・山田のハッピートーク&ミュージック”を展開中。紀尾井小ホールにおける特別公演「女流作家佐藤愛子さんを迎えて」のショーは、涙と感動で好評を得ている。
2014年8月8月芸能生活初のバースデー・ライヴ『“ロミ・山田Birthday”1stLive2014(BLUES ALLEY JAPAN)』を皮切りに、88歳の誕生日に行う“Birthday” 8th Live 2021”まで、全8回公演を念頭に、パワフルで心から楽しめるステージづくりとともに同世代のファッションリーダーとして幅広い活動を展開中。

主な講演のテーマ

1.いじめと自殺
①親は子どもに対し受容の心を持って接する
親は、日ごろから真剣に子どもに向き合い、会話によっては悪い事に直ぐ反論することはせずに、むしろ多少でもよい事があればその事に同調し、細かな話まで聞き入れてあげることで、どんな小さなことでも親に話す習慣がつく。

②子どもはいじめにあっても親には言わない
子どもは、外で嫌な事があってもほとんど家庭に持ち込まないのがごく普通の感情。
とくに、親に心配をかけたくないから「知らせたくない」というより、単に自分だけ抑えていればと考え、家族のだれにも「知られたくない」という感情が本音。

③子どもが何かで悩んでいる事はなかなか気づきにくいもの
私の場合、息子が中学二年のときに突然転校すると言い出し、まったく理由を言わなかったので学校に問い合わせをして、校長先生と担任の先生に相談したところ、いじめがあることがわかりました。それから私のとった行動は…

2.命の大切さ
命の大切さを心の底から認識させる人が生まれる

①人生は、男女の出会いから恋が芽生え、愛が生まれて命が誕生する命は、偶然に与えられたものではなく、また自分だけのものでもなく神様から与えられた大切なもの。

②家族を悲しませる行為の愚かさを教える。
日頃から、ほんの小さな表現でも自然に振る舞えるように努力を続けること。

3.健全な精神を健全な肉体に宿らせるための健康法
○身体に色々な栄養を与えるように心にも色々な栄養を与えることが肝心
①音楽を聞く(楽しむ)
②赤い花を生ける
③しゃべくる

○牛肉を食べる
牛肉に含まれるセレトニンは、ハッピーホルモンと称されるほど人の気分をハッピーにさせる効果があり、ゆううつな気分を解消して元気(体力)の源となる。

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

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