三遊亭 円楽

さんゆうてい えんらく
三遊亭 円楽

肩書き
落語家
出身・ゆかりの地
東京都

この講師のここがおすすめ

「笑点」でお馴染みの落語家 三遊亭円楽さんは、朝日さわやか寄せ出演や全国各地での独演会でみなさんに笑いを届けられる傍ら、落語家として初めて博士号を取得されたテーマ「笑いとストレス・健康法」や現代日本の抱える諸問題について講演活動もされている。

プロフィール

<生年月日> 昭和25年2月8日
<出身地>  東京・両国
<出身校>  青山学院大学
<芸 歴>  昭和45年4月三遊亭円楽にスカウトされ入門
       昭和51年二ツ目昇進、昭和56年3月真打昇進
<受賞歴>  昭和54年1月放送演芸大賞最優秀ホープ賞受賞
       昭和56年1月若手落語家努力賞受賞
<その他>  昭和55年~ 税務大学校講師
       平成3年9月 アメリカンM&N大学より哲学・理学博士号受位
       平成4年11月国税庁長官より表彰を受ける
       平成6年4月~栃木・中央福祉医療専門学校客員教授
       平成8年9月~ハワイ・オアフパークゴルフ協会名誉顧問

青山学院大学在学中、師匠・円楽の目に留まり落語の世界に誘われ、前座修行をしながら同大学を卒業。入門時から将来を嘱望され、現在では欠かすことの出来ない存在となった笑点の大喜利レギュラーメンバーには1977年に若手ながら抜擢された。
数多くのテレビ・ラジオ番組に出演し活躍する中、本業を愛し続け中堅となった現在は精力的に独演会を催し、将来の大看板を目指して研鑽を重ねている。
各種団体・自治体からの講演依頼も多く、現代日本の抱える諸問題・人間関係の再生・心の健康増進について「笑い」を基軸に楽しく説いている。
25年以上のキャリアを持つゲートボールでは一門若手とチームを結成。
日本全国で楽太郎ゲートボール大会を開催し好評を博している。

1980年からは税務大学校の講師
1994年からは中央福祉医療専門学校の客員教授に招かれ教壇に立ち次代の育成に務めている。
永年培ってきた笑いとストレス・健康法などをテーマに1991年、アメリカンM&N大学より落語家として初めて博士号を取得した。

<主なメディア出演>
日本テレビ‘笑点’ (毎週日曜日17:30~)

<主な著書>
楽太郎の実践トーク術(結婚式編・ビジネスライフ編/池田書店)
失敗しないスピーチ・あいさつ実例百科(池田書店)
楽太郎と税を語る(星雲社)

主な講演のテーマ

『健康は笑いから』

カテゴリー

健康・食育・美容・メンタル
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『こころの日向ぼっこ』

    出版社: 法研

あなたにオススメの講師

Page Top