しーた

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肩書き
でこぼこ楽伸会 代表
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

アスペルガー症候群の当事者・家族・支援者が、少しでも元気になれるような情報を発信したい―そんな想いで始まったブログが話題を呼び、多くの共感を集めるしーたさん。各地の発達障がい者支援センター、教職員研修、社会福祉協議会、NPO法人で講演活動も行っています。
どの立場の人が聞いても、役立つ内容、そして、笑顔になる講演です!

プロフィール

1971年生まれ。大学院在学中にうつ病を発病し、博士課程を中退。
塾専任講師を経て、IT業界に入り数社転職したのち、システムエンジニアとして大手IT関連会社に入社したが、適応障害(うつ病)で休職し、2008年にアスペルガー症候群の診断を受ける。診断後、主治医、会社の人事と上司の支援により復職。その後、病気・手術で体力的な限界を感じ、専門学校の通信講座でデザインを学び、会社を退職。

診断後からブログ「私はアスペルガー症候群でしーた♪」を開始。
4コマ漫画「がんばれあすぺさん」と文章で発達障害の世界を発信。ブログをまとめた書籍を学研より出版。その後、各地からの依頼により、発達障害の講演を行っている。
また、2016年4月より、大阪にて「発達障害・不登校の支援スクール でこぼこ楽伸会」を設立し、発達障害や不登校の小中高生の個別学習指導、成人の発達障害者・家族・支援者向けのコミュニケーション講座、状況に応じたアートセラピーやカウンセリングなど、心のケアも含めた多面的な支援や、イラスト・デザイン工房「DUCK-ART」の運営、デザイン専門学校でティーチング・アシスタントも行っている。

 主な講演実績 
大阪府寝屋川市障害福祉課(一般・250名)/大阪樟蔭学園(教職員研修・60名)
福岡県発達障がい者支援センター あおぞら(一般・400名)
岩手県学校保健研究会(教職員研修・200名)/貝塚市内障害児者施設連絡会(職員研修・65名)
倉敷発達障がい者支援センター(一般・300名)
大阪市発達障がい者支援センターエルム大阪(一般・100名)/八身福祉会(職員研修・30名)
野洲市発達障害支援センター(一般・300名)/尼崎市保健所(一般・150名)
尼崎市保健所(教職員・80名)/認定NPO法人 ノンラベル(一般・200名)
NPO法人 らぽーる(一般・60名)/岐阜県立東濃特別支援学校(教職員研修・240名)
エンパワメントかこがわ(一般・25名)/福岡市教育委員会 (教職員研修・450名)
太子町社会福祉協議会(一般・20名)

主な講演のテーマ

1.発達凸凹を活かそう!~「弱み」を誰にも負けない「強み」に変えるために~
◆講演内容・概要

2.発達障害のコミュニケーションに本当に必要なコト~最大の原因は「前提」の違いにあった!~
◆講演内容・概要

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療

著作紹介

  • 『アスペルガー症候群だっていいじゃない』

    出版社: 学研プラス
  • 『発達障害 工夫しだい支援しだい』

    出版社: 学研プラス

聴講者の声

  • 苦手なことばかりに目を向けがちで、落ち込んでばかりでしたが、お話を聞いて、弱みも強みに変えられるんだと、前向きな気持ちになりました。
  • 今まで自分の苦手なことを何とかしようとばかり考えていました。今日のお話を聞いて、苦手なことは一度置いておいて、得意なことを伸ばすことが大切なのだと分かりました。困難な事の判定なども、今まで、あまり深く考えたことがありませんので、しっかりと自己分析したいと思います。
  • 今まで、周りの人からのつっこみに迷ったり不安になっているままで、やっていたけど、自分のやり方を考えて、自信をもってやらないと、もともとできないことは、できないのは当たりまえ、との言葉に、ハッとしました。自分でしっかり考えて、やってみようという、ヤル気を今回の講座を受けて、いただけたような気がします。
  • どのお話もとてもわかりやすく勉強になりました。これからの支援や工夫でとても参考になるものばかりなので助かります。
  • 伝えるのも訊くのも難しいと思っていたけど、どういうふうに難しいかが、ワークショップで具体的に身をもって体験したので、よかった。発達障害以外の人にも、たくさん聞いてほしいと思う内容でした!
  • しーたさんの本を読んでいたので、「前提の違い」があるというのは知っていましたが、実際にワークをしてみると、それぞれの前提が違うことが分かり、おもしろかったです。今後、少しずつ、前提の違いを意識しながら、コミュニケーションをとってみようと思います。
  • 最後のワークで、前提のちがいに気づけてないことが、実感できた。訊く方で自信がなかったけど、自分なりによくきけたと思う。少人数で最初緊張したが、楽しめました。機会があれば、また参加したいです。ありがとうございました。
  • 支援者です。当事者でもある、しーたさんの経験をもとに考え出された支援について、当事者の考え方等を学べて、大変勉強になりました。また、参加者の中に当事者の方もいらっしゃり、一緒にワークをすることで、一人一人のちがいをさらに気づくことができました。
  • 当事者支援だけでなく、自分自身の生活全般にとても役立つイベントでした。普段から、会話の中で感じる「あれ?」という違和感がキーポイントなのですね。説明力や質問力を練習して伸ばしていきたいです。
  • 内容がすごく具体的で、テーマにピッタリ沿っていた。例題もイメージしやすかった。普段と違い、講師始め、皆が当事者だから安心できた。「前提の違い」と「同じ事を皆がイメージしてると思うのは間違い」というのはインパクトがあった。何より「ここでは不安に思わなくていい」という空気感がいい。視覚・聴覚・触覚、いろんな過敏があると再認識した。
  • 「前提のちがい」という言葉が、すごくわかりました。すっと心に入りました。今まで、相手が考えていることを何故?とギモンに思いながら、話を聞いていましたが、前提が違う、それは、育ってきた環境、体験していることが違うから発生しうることと理解できました。発達の方の「訊く力」データベースを作り上げる環境も、力はあるけど、過去の失敗の体験から、その力が発揮できないことを知り、今後の関わりに活かしたいと思います。

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