清水 哲

しみず てつ
清水 哲

肩書き
元PL学園高等学校野球部員
出身・ゆかりの地
大阪府

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関西学生リーグ公式戦の試合中の事故により、首の骨を折り、一命を取り留めるも障がいを持つ身となった清水哲氏は、口にくわえたスティックでパソコンを使い9年かけて書き上げた著著「桑田よ清原よ生きる勇気をありがとう」がベストセラーとなる。

プロフィール

1966年、大阪府生まれ。
私立PL学園高等学校卒業。 同志社大学文学部 中途退学。

<戦績>
中学時代 準硬式野球大阪府下大会 2年連続優勝投手
高校時代 第56回選抜高校野球大会 準優勝
第66回全国高等学校野球選手権大会 準優勝
日韓親善野球大会 韓国遠征の一員に選ばれる。

受傷日: 1966年9月22日
ケガ名: 第4・5頸椎脱臼骨折
経過 : 同志社大学一回生の秋、関西学生リーグの公式戦、対近畿大学との試合中に二塁へヘッドスライディングを試みた時に、相手のショートと激突して首の骨を折る。その後、近畿大学付属病院救命救急センターで手術が行われ命を取り留める。9ヶ月後、リハビリの為に星ヶ丘厚生年金病院へ転院。1年2ヶ月後、不治の為、自宅療養。8年後、父が脳梗塞で倒れ、今まで介護をしてくれていた母が父の看病をする事になり、病院を転々としながら独り暮らしの準備を進める。1年6ヶ月後、枚方市の社会資源だけで独り暮らしを始め、5年後に結婚。
口にくわえたスティックでパソコンを使い、9年かけて書き上げた著書『桑田よ 清原よ 生きる勇気をありがとう』(ゴマ書房)がベストセラーとなる。講演活動を全国にて展開中。中学生に野球の指導をしながらいずれは高校以上で指導者になる事を目指している。

主な講演のテーマ

1.生きる勇気をありがとう
2.命の大切さ
3.夢
4.障害者から見た現在の福祉
5.野球を通じて人間形成

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療

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