篠原 洋一

しのはら よういち
篠原 洋一

肩書き
南極越冬料理人
出身・ゆかりの地
北海道

この講師のここがおすすめ

南極地域観測地の調理隊員や豪華客船で調理人として働いていた、篠原洋一さん。講演では、閉鎖空間での人付き合い術や、食によメンタルコントロール術、南極観測隊の安全術などについてお話いただけます。企業や学校にオススメの講演です。

プロフィール

子供のころから食べる事と旅行が好きで板前になり、その後北大の先生から聞いたオーロラの話に心を打たれて、その一心で板前を続けて10年、29歳で(第33次南極観測隊越冬調理)1回目の南極行きを実現。帰国後、豪華客船「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」に14年間乗船し和食の責任者となり、世界10周(縦まわり込み)、約70カ国、200都市を巡る。50歳を前にして再びオーロラが見たくて南極へ(第50次南極観測隊越冬調理)。現在、横浜で旅行好き船好きが集まるダイニングバーを経営。

主な講演のテーマ

1. 南極観測隊安全術を現場に置き換えてみよう ~閉鎖空間の人付き合い術は~
2. 南極観測隊と客船クルーの安全術を覗いてみませんか?
3. 南極観測隊・越冬隊に学ぶ、閉鎖空間での人付き合い術 ~商売への活かし方
4. 現代の南極観測隊は何を食べどのように生活しているの?
5. 守破離を学べばパワーハラスメントは無くなる!~暴力は癖~
6. 守破離を知って暴力とパワーハラスメントをなくす!
7. 料理人が南極に行くまでは! ~力の抜きどころとセルフメンタルコントロール
8. 世界10周+南極調理人 そして再び南極へ!

南極観測隊(1年4ヶ月×2回)と豪華客船「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」14年の勤務経験から、閉鎖空間での人付き合い術をお伝えします。飛鳥では480人のクルーが16カ国から集まっていました。その経験を通じ、ダイバーシティーやトランスジェンダーの社会をどのように乗り切るか、料理人から見た目線で仲間のメンタルの持って行き方などを面白おかしくお話します。

また、同じ隊員やお客様に長期にわたって料理を出すことが、その方々のメンタルに大きく関わっているという観点から、普段の生活におけるメンタルコントロール術についてもお話しします。

さらに、南極観測隊の安全術がどのように構築されているかについてもわかりやすくお話をさせて頂きます。

カテゴリー

ビジネス
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル

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