上之山 幸代 ・ 平和

うえのやま さちよ
上之山 幸代 ・ 平和

肩書き
アルパ奏者(南米のハープ)
学校心理士/作家
出身・ゆかりの地
大阪府

この講師のここがおすすめ

上之山幸代さんの講演「愛・命・平和~アルパの音色は命の響き~」では、戦争を引き起こす人間の根源的な性質の問題提起にはじまり、アルパのルーツなどを語る。上之山幸代さん奏でるアルパのやさしい音色は聴く人の心を癒します。平和学習、講演に最適です。

プロフィール

和歌山大学教育学部卒業。小学校教師を経験後、1988~91年、星が美しい南米パラグアイで日本語教師として滞在中、現地の楽器「アルパ」と出会い、帰国後、アルパ演奏を交えた講演で独自の活動が始まる。小中学校のカウンセリング室にアルパを置き10年。現在、実体験をもとに人権啓発講演や平和コンサートなどで、「心」や「生き方」をテーマに、共に考え感じあう講演を繰り広げている。
・第1回全国アルパコンクール関西代表 2007年5月~7月パラグアイで研修
・エッセイ集「セルフ・セラピーな心」2006年
・絵本「アンダルシアのつばさ屋さん」2013年

<メッセージ>
アルパは南米のハープです。ハープ型の楽器のルーツは弓矢。矢が放たれる時の「命を命につなぐ音」が楽器になりました。一方で弓矢が人間に向けられ武器へと進化していきます。この武器と楽器の分かれ道は、人の心の在り方を考えさせられます。また、アルパは日本からは最も遠い国パラグアイの楽器ということで、地球規模で人間の生き方を考えることにも適しています。強く優しい音色は心の奥深くを揺さぶり、朗読やお話もより効果的に伝わります。

<お話の内容>
・戦争を引き起こす人間の根源的な性質を問題提起。戦争とは「不幸・破壊・富の偏り」
・アルパのルーツを説明し、「楽器的な心」と「武器的な心」を考察する。
・自分の命の存在のために、受け継がれてきた命や食べ物になってくれている命があることを考え、命の有り難さを
みんなで感じる。
・戦争を体験した方のお話から生まれた歌「息してるか?」や「さとうきび畑」の演奏
・パラグアイでの体験から習慣や考え方の違いを示し、日本からは一番遠い国の楽器アルパの音色で地球上の平和をイメージする

<主な曲目>
♪日本の曲
「千の風になって」「日本の四季のメドレー」
「故郷(ふるさと)」「花」「川の流れのように」「さとうきび畑」
♪南米&世界の曲
「コンドルはとんでいく」「Cascada(カスカーダ)(滝)」「アメイジンググレース」
♪映画アニメ曲
「いつも何度でも」「もののけ姫」
♪オリジナル曲
「遠き空の下で」「空の上の光の魂たち」

主な講演のテーマ

『愛・命・平和~アルパの音色は命の響き~』

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA

著作紹介

  • 『セルフ・セラピーな心―幸せを創るちから』

    出版社: かんぽう

講師からのメッセージ

講師からのメッセージ全文はこちら

♪演奏「ふるさと」の冒頭♪

『こんにちわ、上之山幸代(うえのやま さちよ)です。
南米のハープ アルパです。南米パラグアイで日本語教師を3年、帰国後すぐに国際理解の講演をはじめ、そののち、心のカウンセラーの経験を講演に取り入れて、「いのち」や「人権」などをテーマに活動を続け、25年目になります。
では、創作作品をご紹介いたしましょう。
2007年 エッセイ集「セルフセラピーの心」、2010年 CD「未来への記憶II~12星座のテーマ~」です。そして、2012年からは油絵の個展を始めました。2013年には絵本「アンダルシアの翼屋さん」を出版。このような作品に込めた想いを紹介しながら、またアルパ演奏をまじえて、皆様の心深くに眠っている生きる力にスイッチを入れさせていただきます。たとえば(♪アルパ演奏♪)「イグアスの滝」の曲では、「決断」や「勇気」につなげます。また、日本の四季メドレー、8分30秒の語りの世界では みなさまに安心感をお届けいたします。では、実際のステージでみなさまに会える瞬間、素敵な時空間を共に過ごしましょう。ありがとうございました。』

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