植竹 剛

うえたけ つよし
植竹 剛

肩書き
株式会社チームのちから 代表取締役
店長養成道場 道場主
出身・ゆかりの地
東京都

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かつてはロッテリアのダメ店長。しかし、様々な失敗から学んだ、教科書には載っていない人材活用術で、多くの店舗を立て直してきた、植竹剛さん。植竹さんは、お店の集客力と売上は、店長の力量に比例すると言います。講演では、売上を上げる責任を負う店長はどういうことに気を配ればいいのか。チームマネジメント、アルバイト育成、店長としての接客心得、お店の数字管理など、特別な技能などなくても、新米店長でも実践しやすい方法を伝授していただけます。

プロフィール

1971年   東京都板橋区生まれ、日本大学国際関係学部卒。
1994年   株式会社ロッテリア入社。優秀店長として表彰をうける。
1999年   株式会社ジャパンニューアルファ入社。
             ロッテリアでの活躍が認められヘッドハンティングをうけ、
             パチンコ店店長代理として活躍する。
             その後、本部販売促進責任者の傍ら、顧客管理システム・教育体制を一から構築 する。
2002年   株式会社ダイナム入社。
             さらなるチェーンストア経営理論の実践の場を求め、
             業界最大手の株式会社ダイナムに転職する。
             6ヶ月で店長に昇進し、オープンして3ヶ月の業績不振店舗に着任。
             その後の1年間で集客165%を達成する。
2005年   スタートラクト株式会社入社。
             ヘッドハンティングで店舗経営コンサルティング企業である
             スタートラクト株式会社へ転職する。
             クライアント企業で店長・エリア長・営業部長・営業企画部長・人材開発部長を歴任。
             入り込み型立て直し店舗数 58店舗 平均前年対比売上221%を記録。
             最大値は店長として着任し、3ヶ月で前年対比売上331%を記録。
             退職時までに延20,000人のパート・アルバイトの面接/教育を実施。
2012年   人財の才能開発と自立の支援を理念に掲げ、株式会社チームのちから設立
2014年   著書2冊出版。
             『「できる店長」と「ダメ店長」の習慣』(明日香出版社)
             『「店長養成道場」~落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る極意~』(日経BP社)
2015年   一般社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会理事長代行就任
2016年   一般社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会代表理事就任

 講師からのメッセージ 
お店での仕事は考え方ひとつで楽しくも苦しくもなります。その違いはただ一つ、「自分の理念=MY理念」を持つことです。幣著にもあるように「ダメ店長」であったワタシの転機はMY理念を持てたことで「自分はただの雑草レベル。だからこそできることがある」と考えられるようになりました。店舗に関するコンサルをしながら、今も日々店舗を見つめています。お店とは、店長を筆頭に人財と共にお客さまの求める価値観を超えるサービスを提供し続けることです。時には新たに生み出すサービスも必要ですが、継続するための材料はアルバイトが握っています。全員のパワーを 100%引き出して、最高・最強のチームにするための現場実体験ノウハウをお伝えします。ご期待ください!

 講演実績 
ネクスコ東日本リテイル主催「全SAPAの社員・リーダー対象 食文化・接客・衛生研修」/ダンロップタイヤ中央主催「中途社員(現地採用)向け モチベーション・モラルアップ研修」/アイデム主催 人と仕事研究所主催ビジネスセミナー「パート・アルバイトの定着・戦力化セミナー」/読売経営学院/学校法人 桐蔭学園/小田急電鉄株式会社/明光ネットワークジャパン/リクルートキャリア/リクルートテクノロジーズ/ネクスコ東日本リテイル/ダンロップタイヤ中央/アイデム/ダイナム/エコス/タマキホールディングス/織パートナーズ/アントレ起業家セミナー/一般社団法人だしソムリエ協会/アイデム人と仕事研究所/日本酒造組合中央会+飲食業界comEC研究会/一般社団法人インターナショナル・バリューマネジメント協会/セブン&アイグループ労働組合連合会/西武HD/阪急阪神HDNEXCO東日本/大阪ガス/JA共済連島根/JAさが 佐賀県農業協同組合/益划App 他多数

主な講演のテーマ

<全職位向け>
1. ダメ店長奮闘記~ダメ店長が潰れかけのお店を立て直す~
元ダメ店長の植竹剛が、どのようにダメ店長からできる店長に変化していったのか。人材育成に苦しんだダメ店長時代に様々な失敗をし多くのことを学び成長してきた植竹だからこそ話せる実体験を交えた具体的なエピソードや改善点をお話します。理想論だけでは現場は回りません。きれいごとではなく、現場の泥臭い話だから共感できることも多いです。実際の店長や管理職の方のモチベーションがあがる講演です。

①ダメ店長時代
・順風満帆だった新人時代
・栄転先での大失敗(売上30%以上減少と散々な結果の理由とは)
・恩師との出会いを通してスタッフを信頼し任せることの重要性に気付く
・店舗を改善する

②ダメ店長からできる店長になるきっかけ
・閉店寸前の店舗への異動
・モチベーションが低下しているスタッフとの出会いと気づき
・スタッフに信頼してもらうための努力
・スタッフの能力を延ばし店舗に活かすための仕組み

<店長 / SV / 店舗オーナー向け>
2. 店長が必要なリーダーシップ~お店の良し悪しは店長で決まる~
中堅レベル店長以上からSV(スーパーバイザー)レベルを対象に店舗や店舗間におけるリーダーシップの発揮の仕方と部下の活用方法をお話します。店舗企業に限らず中間管理職者のモチベーションアップが期待できます。

3. 店長活性化~現場を知っている店長の声を活用する~
4. 本部と店長の連携強化~本部と店長とのコミュニケーション~
近いようで遠い存在。それが「本部」と「店舗」です。理由は明白で、コミュニケーションの方法が双方分からないからです。同じベクトルに向かってそれぞれの業務を行うことの難しさを実感されている方も多いことでしょう。実はちょっとしたボタンの掛け違えによるものなのです。それは「誰を見て仕事をしているか」が大きな解決の手掛りになります。また「社内顧客」「社外顧客」という言葉は知っていても、どのように改善着手をすべきなのかが分からない方は必聴です。

5. できる店長だけがしている正しい数字の見方
6. クレームからリピーターに~正しいクレーム対応~
7. すぐに実践できる現場の集客術
店舗マネジメントでもっとも大切なことはプロセスの管理とその共有です。プロセスの管理には店舗の 様々な成長、進化を与えてくれるヒントが詰まっています。集客・リピーターづくり、クレーム対応は特 にピンチをチャンスに変えることができます。例えばクレーム(感情の爆発)に至る経緯(導火線・発火点・延焼など)をしっかり把握し、改善内容をお伝えすることで一旦鎮火します。しかしこれはお客さま との「約束:契約」をしたことになります。改善計画・行動・結果検証をしないことは契約違反になるば かりではなく、「人としての信用」にまで関わります。めげることなくやり遂げ、継続させていくことこそマネジメントのポイントです。実例をご紹介しながら、改善のヒントをご一緒に探していきましょう。

カテゴリー

企業向け

著作紹介

  • 『「できる店長」と「ダメ店長」の習慣』

    出版社: 明日香出版社

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