柳岡 克子

やなおか よしこ
柳岡 克子

肩書き
車いすの元気配達人
出身・ゆかりの地
和歌山県

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車いすの元気配達人・柳岡克子さんは、仮死状態で生まれ、四肢関節拘縮症。2年半の闘病生活・退院後、母の送り迎えで健常児と一緒の小中校を卒業。障害者卓球と出会い、パラリンピックをめざし数々の全国大会(クラス6)で優勝。講演テーマ「生きている喜び」

プロフィール

昭和39年、和歌山県御坊市生まれ。仮死状態で生まれ、四肢関節拘縮症。
2年半の入院手術後、退院。母の送り迎えで健常児と一緒の小中校を卒業。神戸学院大学薬学部卒業。薬剤師。障害者卓球と出会い、パラリンピックをめざす。数々の全国大会(クラス6)で優勝。アメリカ、台湾、ベルギーなど世界の大会へも挑戦。現在、御坊市身体障害者福祉協会、異業種研鑽会、ウイズ・ア・スマイル会長。

神戸学院大学薬学部卒業後、ドラッグストアで薬剤師として働いている時、障害者卓球と出会う。
1996年第32回全国身体障害者スポーツ大会(卓球)優勝、1997年日本肢体不自由者卓球選手権大会クラス6優勝、1998年USオープン銅メダル、1999年台湾フェスピック4位、ベルギー大会銅メダル、2000年和歌県スポーツ賞受賞など輝かしい戦績を記録。ファイナンシャルプランナー(AFP)、介護支援専門員の資格も持つ。その前向きな姿勢は、NHK教育テレビ「きらっといきる」でも紹介された。その他、まちづくり会議わいわいGOBO元会長、和歌山県障害者相談員、和歌山県大規模小売店舗立地審査委員会委員を務めるなど幅広い分野で活躍。現在は、ウイズ・ア・スマイル会長として、女性の地位の向上と男女共同参画の推進、薬剤師として地域の医薬分業の推進、介護支援専門員として在宅医療と自立支援に力を注ぐ等、幅広い分野で活躍。その前向きな姿勢は、NHK教育テレビ「きらっといきる」でも紹介された。その他、まちづくり会議わいわいGOBO委員、和歌山県障害者相談員等も務める。

青少年の犯罪が多発している昨今、心の教育が重要視されていることを踏まえ、一人でも多く人が生きる喜びを感じてもらえればと各地で講演を行う。生まれてから大学までの生い立ち、障害者卓球と出会ってからパラリンピック出場を目指す体験談、現在の幅広い活動など、夢をあきらめず、前向きにイキイキと生きることの大切さ、命の尊さを熱く語る。

主な講演のテーマ

1. 生きている喜び
2. ゼロからのスタート

カテゴリー

官公庁向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
文化・生涯・国際・異文化交流

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