木下 晴弘

きのした はるひろ
木下 晴弘

肩書き
株式会社アビリティトレーニング 代表取締役
出身・ゆかりの地
大阪府

プロフィール

1965年大阪府生まれ。
同志社大学卒業後、銀行に就職するが、学生時代大手進学塾の講師経験で得た充実感が忘れられず、退職して同塾の専任講師になる。生徒からの支持率95%以上という驚異的な成績を誇り、多数の生徒を灘高校をはじめとする超難関校合格へと誘う。その後、関西屈指の進学塾の設立・経営に役員として参加。「授業は心」をモットーに、学力だけではなく人間力も伸ばす指導は生徒、保護者から絶大な支持を得た。以後10年間にわたり、講師および広報・渉外・講師研修など様々な業務を経験。
現在、株式会社アビリティトレーニングの代表取締役として、全国の教育機関で、教員・保護者・生徒向けのセミナーを実施している。そしてそのセミナーは様々な分野の各企業からも注目され、いまやセミナー受講者は350,000人を超えている。

講演実績

アクサ生命保険株式会社/住友生命保険相互会社/ソニー生命保険株式会社/第一生命保険株式会社/明治安田生命保険相互会社/メットライフ生命保険株式会社 名古屋代理店会/アステラス労働組合/池田泉州銀行職員組合/SMBCコンサルティング/株式会社エスワイフード(世界の山ちゃん)NTTコミュニケーションズ株式会社/株式会社NTT西日本関西/関西電力株式会社/京セラ株式会社/小林薬品工業株式会社/サントリーグループ労働組合/塩野義製薬労働組合/株式会社資生堂/JR東日本東京電気システム開発工事事務所/西武鉄道株式会社/全国賃貸管理ビジネス協会 関西支部/全国マツダ労働組合連合会//タカノフーズ株式会社/株式会社ダスキン/東京ガス株式会社/東京ヤクルト販売株式会社/日本郵便株式会社 東京支社、この他全国各地域の青年会議所など多数

主な講演のテーマ

 モチベーションをあげたい! 
『魂を揺さぶる生涯忘れない100分~幸せな人生を送るために知っておきたい5つの法則~』

勉強の指導だけで、偏差値70を超える難関校への「合格実績全国トップ」を維持し続けることは不可能でした。なぜなら勉強指導だけで成果を出すのは、やる気のある生徒だけだからです。これは会社にも当てはまります。仕事のやり方を指導するだけで成果を出す人はやる気のある人だけです。組織が安定的業績向上を維持し続けるには「頑張りたいけれどどうしてもやる気が出ない」状態の心に火を灯し、魂を揺さぶり、高みへと導かねばなりません。
その必要に迫られた私たち講師陣は、やがて生徒たちや保護者の方々の人生と向き合うことになります。そしてその日々の中で「人生を支配する数々の法則」に気づいていくのです。その気づきを100分程度のストーリーに仕立ててお伝えする講座です。

 チーム力を高めたい! 
『組織の本質~最高の組織を創るために全員が知っておきたい5つの法則~』

当時京阪神地区に二十数教室を展開する塾で、灘中高や東大・京大をはじめとする超難関校へ多数の生徒を導いてまいりました。その時に直面した少し不思議な出来事が今回のテーマです。
偏差値1刻みで分かれている習熟度別クラス編成において、各教室の最上位クラスをS1クラスと呼んでいました。同じ講師が各教室を掛け持ちし、同じテキストを使い、同じ講義を受けた彼等なのに、教室によって合格率に雲泥の差がつくのです。奇跡の全員合格を果たすクラスに対して、惨敗を期するクラス。いったい何が違うのか?過去にさかのぼる調査を行い浮かび上がる組織の違い。
そこで私たちは、突き抜けた成果を上げる組織だけが持つ決定的な特徴を洗い出し、それを生徒たちだけでなく、講師たちにも適用していきました。その結果、灘中高合格者数10年以上連続日本一という成果をたたき出すことに成功します。
その特徴の中から、各企業さまにも応用できるものを5つの法則としてお届けいたします。

 人間関係を円滑にしたい! 
『コミュニケーションの本質~良好な人間関係を築くために知っておきたい5つの法則~』

人の言動はすべて「愛」か「怖れ」のどちらかの床から発生します。食事を採るという行動も、旅行に行くという行動も、ありとあらゆる行動が必ずどちらかの床の上からやってくるのです。
例えば私が授業中私語をしている生徒に「静かにしなさい!」と叱ったとしましょう。私はこの言葉をどちらの床から発したのでしょうか。「君と一緒にいられる時間はわずかだ。ならば私の全身全霊で君の幸せな成長をサポートしたい!」という「愛」の床でしょうか。それとも「君が授業に集中しなければ僕の評価が下がるだろう!」という「怖れ」の床でしょうか。実は同じ言動でも、床が違えば人間関係は大きく変わります。これを言動の「裏意識」といい、私たちは自分自身でもそれに気づかないまま言葉を発してコミュニケーションをとっているのです。
まず、自分はどちらの床からの発言が多いのか。それはなぜなのか。それを知ることでやがて相手の言動の床も見えてきます。コミュニケーションとはこの「裏意識」を見抜くことから始まります。その仕組みについてお伝えする講座です。

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