岡本安代さん 講演会講師のご紹介


フリーアナウンサーとして報道・情報・バラエティ番組で活躍をしている岡本安代さん。家庭では5人の子どもの母として、パワフルにポジティブに走り続けています!
 
 

岡本家の三大スローガン
『テンション高めに!腰は低めに!人には優しく!
 自分に厳しく!同じやるなら全力で!』

講演では、岡本家の家訓や、家事と子育てと仕事を楽しくする「言葉の力」についてお話します。

相手に伝える言葉を、「ごめんね」「すみません」から「ありがとう」へ変えてみる。

例えば、仕事で遅くなって帰ったとき、「遅くなってごめんね」ではなく、「待っててくれてありがとう」に変えてみたところ、家族の雰囲気が変わり、親子関係も変化したことや、「大変だ」「忙しい!」といわずに、「今日も大活躍!」と言葉を変えることで、意識も変わりストレスが軽減されたことなどを話されます。

ほかにもエピソードを紹介しながら、「言葉のもつ力」について、楽しく、元気に、パワフルにお話します。
“ママウンサー” として学校や企業での育児や家事、働くことをテーマにした講演で、全力で今を生きる日々をお伝えします。

子育て、男女共同参画・ワークライフバランス、教育講演会、企業研修などにおすすめの講師です。ぜひ一度プロフィールをご覧ください。

>岡本 安代さん プロフィール

※講師に関するお問い合わせはこちらのフォームもしくはお電話06-6456-5666からお気軽にご連絡ください。ブログや弊社ホームページに掲載していない講師の方も多数ご紹介しております。


スマイリー・キクチさん 講演会講師レポート


国連は世界人権宣言が採択された日である12月10日を「人権デー」とし、日本政府として12月4日から同月10日までの1週間を「人権週間」と定めています。

そこで,昨年も,12月4日から同月10日までの1週間を「第71回人権週間」と定め,世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の更なる普及高揚を図るため,全国各地においてシンポジウム,講演会,座談会,映画会等を開催するほか,
テレビ・ラジオなど各種のマスメディアを利用した集中的な人権啓発活動を行いました。

弊社も全国市町村の人権啓発活動事業に様々な講師、企画提案でお役に立たせていただきました。その中で、お笑い芸人でタレントのスマイリーキクチさんの講演情報をお伝えします。

講演テーマは「インターネットと人とのかかわり合い ~突然、僕は殺人犯にされた」と題して、インターネット~多様化する人権課題~消せない!考えよう その書き込みについてお話していただきました。

講演では1988年(昭和63)年に足立区で起きた凄惨な殺人事件の犯人と同世代で、
出身が同じということから殺人犯と疑われ、ネット上で15年以上も誹謗中傷を受け続けた壮絶な体験を映像を見ながら語られました。

皆さまのお住まいの自治体が開催する啓発事業に参加し「思いやりの心」や
「かけがえのない命」について,もう一度考えてみませんか。

インターネット上で他人を誹謗中傷したり,個人の名誉やプライバシーを侵害したりする事、いじめや児童虐待などにより子どもが命を落とすといった痛ましい事案が依然として後を絶たず,企業等では,長時間労働による過労死,各種ハラスメント(嫌がらせ),不当な差別といった問題が絶えない社会状況だからこそ、正しい情報に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。

スマイリーさんは、インターネット・SNS世代の子どもたち、またその保護者の方、教職員、企業研修へおすすめの講師です。

>スマイリーキクチさん プロフィールはこちら

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仲島正教さん 講演会講師 レポート


大阪府内で開催された中学生向けの教育講演会にて、仲島正教さんにご登壇いただきました。

講演テーマ「あーよかったな あなたがいて」
~つながりと感動 そして夢を~

仲島先生の講演は26年間の教師生活の中で出会った多くの子どもたちのつながりと感動の体験をもとに、ユーモアたっぷりの語り口が大好評です。講演内容の一部を写真と共にご紹介します。 

■教師の心と子どもの心の距離感は、実際の距離感
離れている子どもがいたら、離れていないでこちらに来なさいと言うんじゃなくて、教師が、親が、大人が足を運んで、その子の側に行くことが必要。これだけで子どもとの距離が縮まり心の距離が縮まる。

■人は見かけで判断したらいけない
一見ジャケットを着て真面目な教師風でも、一転でドのつく阪神ファンに!?

■「優しい」という文字
優しいは、人偏に憂い。人間は辛い時にちょっとそばに来て声をかけてもらうと、とても嬉しいもの。また、憂いという字は百と愛に見えるという生徒がいた。憂いのある人に寄り添って百の愛をあげたらいい。

■「優しさの貯金」
心には銀行がある。この心の銀行に優しさの貯金がいっぱい貯まった子どもは、これからの長い人生でしんどいことや辛いこ
とに出会った時この貯金を使って乗り越え、とても優しい子どもになる。逆に優しさの貯金のない子は、人生に投げやりになり人に対しても嫌なことをする。優しさの貯金があるかないかで、生き方が変わる。優しさを人に与えてほしい。そうすれば今度は人から与えられる。優しさの体験をして貯金をためてほしい。

仲島正教さんは人権講演会、教育講演会、教職員研修を企画されている主催者様にお薦めの講師です。是非、コーエンプラス㈱オフィス愛までお問い合わせください。

講師 仲島正教さんのプロフィールはこちら

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投稿担当:オフィス愛  営業 上田 晋司