
なかうち こもる中内 こもる
- 肩書き
- 俳優
構成作家
司会
イベント企画 - 出身・ゆかりの地
- 高知県 愛知県
この講師のここがおすすめ
中内こもるさんの講演・セミナーは、笑いと実感から始まる参加型です。ポエトリースラムやパワポカラオケといった表現手法を用い、「うまく話す」よりも「自分の言葉を信じる」ことを大切にします。失敗や違和感、言葉にできなかった想いを素材に、その場で言葉にし、声に出す体験を重ねます。表現経験の有無を問わず、終わる頃には「自分の言葉で話していい」と思える。そんな変化を持ち帰ってもらう講演です。
プロフィール
2003年中京大学文学部心理学科卒業。大学入学時に入部した演劇部で表現の魅力に目覚め、卒業後に上京。芸能事務所所属を経て、活動拠点を名古屋に移し舞台出演を中心に活動。同時にテレビ、ラジオの構成作家、ラジオパーソナリティー、声優専門学校講師などを務め、2015年からは「人前で話すこと」をコミュニケーションとエンターテイメントの両面からアプローチする事に取り組み、パワポカラオケ(即興プレゼンテーションゲーム)全国大会で2015年から2017年まで3連覇。ポエトリースラム(自作詩の朗読の競技会)で2016年と2024年,2025年に全国大会で1位となり、それぞれ世界大会に日本代表として出場。2025年にメキシコで開催された世界大会ではアジア初の4位入賞。2026年には南アフリカでの世界大会へ出場予定。トーク、コミュニケーション、プレゼンテーションの研修、講座にも取り組む。
主な講演のテーマ
1.プロの表現者により「伝え方」
「同じ内容なのに、あの人だけ伝わりやすい…」その差はセンスではなく“技術”です。俳優・ラジオ・舞台演出・詩の朗読など、伝える仕事を渡り歩いてきた講師が、声の出し方・間の取り方・話の組み立て方を、楽しく実践しながら身につけられるようにお伝えします。難しい理論より、すぐに使えるワザが中心。明日のミーティングで「なんか今日の話、わかりやすかったですね」と言われることを目指す、やわらかいコミュニケーションのコツをお伝えします。
2.とっさの会話に強くなる!即興コミュニケーション
即興プレゼン競技や舞台経験をもとに、とっさの場面でも焦らず、相手の意図を受け止めながら信頼につながる返答を行うためのコミュニケーション技術をお伝えします。特別な話術ではなく、誰でも再現可能な「会話の型」を身につけることで、日常業務ですぐに活かせる実践的な内容です。
3.演劇メソッドで学ぶ!協働コミュニケーション
コミュニケーションは「話す力」だけでなく「受け取る力」が重要です。本研修では、演劇の即興ワークを取り入れながら、観察・傾聴・リアクションの基礎を体験的に学びます。チームで動くときに必要な“合わせる感覚”や、価値観の違いを楽しむ姿勢が自然と身につく内容です。「頭で学ぶより体で覚える方が楽しい」という声も多く、部署間コミュニケーションや新人研修にも最適です。
4.地方からでも、「言葉」で生きて行く
このセミナーでは、都市に出なければ表現で生きられない、発信力は都会のものだ――そんな思い込みを疑うところから始めます。地方に暮らすからこそ見える日常、違和感、笑い、孤独。それらはすべて“強い言葉”の源です。ポエトリースラムや実体験を通して、場所に縛られず言葉を届ける方法、仕事や活動につなげていく現実的な道筋を共有します。決して「ビジネス」にしていくだけではなく、それは「あなた自由に生きて行く方法」かもしれません。地方にいながら、言葉を武器に生きていく可能性を探る時間です。





