さくらい りょうこ

さくらい りょうこ
さくらい りょうこ

肩書き
講演家・著者
一般財団法人クラスジャパン教育機構評議員
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

その笛の音を聴くと涙があふれるという日本全国で感動の渦を呼び起こしたオカリナ奏者・さくらいりょうこさん。全都道府県コンサート、1000回公演を達成した今、講演にも意欲的に取り組む。
講演では『あなたの夢は何ですか?』と問いかけ、自身の人生に何度も起こる奇跡と思え る出来事と出逢いが夢をかなえてくれたことを語ります。

プロフィール

もしも、大いなる夢を叶えることができたなら
波乱万丈な私の人生が誰かの勇気につながるかもしれない

人の心を打つ独特のオカリナの音色と、神戸弁で発せられるメッセージは、聴く人の心に響くと高く評価されている。不思議と聴き入ってしまう「りょうこワールド」にファンも多く、講演では『あなたの夢はなんですか?』と問いかけ、自身の人生に何度も起こる奇跡と思える出来事と出逢いが夢をかなえてくれたことを語る。

 講演家として 
20年近くにわたり講演・演奏家としても、幅広く活動。難病クローン病との闘病、音楽の道への挫折、さらなる挑戦という波乱万丈な人生は、夢を持って生きる素晴らしさを多くの人に伝えます。
神戸弁の優しい語り口ながら、聞く人の心を掴み、深い感動とやる気を呼び覚ますことから、パーフェクト・モティベーターと言われ、講話と講話の間にオカリナの演奏を盛り込みながら伝える、独特のトークライブが好評を博しています!

 略歴 
1988 年 4 月:厚生労働省指定難病クローン病発病、以降3 回目の手術までの 20 年数年、
                       腸閉塞による激痛に苦しみ、手術と入退院を繰り返す。
1993年 8 月:腸閉塞を破裂。小さな頃からの「演奏家になる」という夢をあきらめ、未来を絶望する。
1995年 1 月:阪神淡路大震災被災。社会復帰を誓うが、再発、どん底の闇の中、「生きる」を考える。
2001年 4 月:社会復帰後の 7 年ぶりのステージが新聞各紙・週刊誌女性自身等に取り上げられる。
2001年 7 月:フジテレビ奇跡体験アンビリーバボー出演、デュオエス ペランサを結成、
                      トークコンサート形式の講演を始める。
2004年 12 月:神戸市中央区の人権講演会に出演、講演活動が全国へ広がる。
2015年 7 月:全都道府県講演達成、 1000 回講演達成
2016年 5 月:オカリナ教室リーナリーナを開講、半年で生徒数、百人の教室となる。
2017年 4 月:著書「あしたを生きることば」( SB クリエイティブ刊)出版。
MDRT
日本会日本大会のメインプラットフォームにて「未来をくれためぐり逢い」と題して講演。
                      3000人のスタンディングオベーションを受ける。販売された著書 500 冊は 20 分で完売する 。
2017年 9 月:著書が神戸新聞の書評に掲載、週刊女性「人間ドキュメント」に 6 頁にわたり掲載週刊女性の記事が
                       Yahoo! ニュースのトップに掲載される。オンラインオカリナ教室開講
2017年 11 月:オリジナルアルバムを制作するため クラウドファンンディングを実施。 14 時間で目標達成
2018年 8 月:全曲書き下ろしのオリジナルアルバム「パワーオカリナ」発売
2019年 10 月:目指すはグラミー賞!と、「 大いなる夢」の旗を掲げるコンサートを開催。
                       夢の応援団が結成されチケットは完売する 。

大阪日日新聞コラム澪標連載(2019 5 月~ 2020 5 月)雑誌オカリナシンギングメソッド連載中
著書「あしたを生きることば 」 SB クリエイティブ刊)
アルバムPower Ocarina 発売中

 講演実績 
生命保険業MDRT全国大会/生命保険業界JAIFA/生命保険業界表彰式/生命保険業界顧客の集い/大手銀行研修会/企業人権/企業周年議場/製薬会社研修会/企業主催特別講演会/JA女性部/木鶏クラブ/ロータリークラブ/TKC/ライオンズクラブ/ワイズメンズクラブ/商工会議所/青年会議所/労働組合/教職員組合/薬剤師会/看護協会/看護学校/医科大学/教員委員会/社会福祉協議会/官公庁(人権・教育)/精神保健福祉士会/介護福祉士会/戦没者追悼式典/そのほか多数、ディナーコンサート、ランチコンサートなどにも出演

 メディア出演 
フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」(2001年)

主な講演のテーマ

1.「生きるを伝える」
2.
「夢に生きる」

<安全大会>
1.安らかな心が創りだす安全(安全大会)

<メンタルヘルス>
1.心の病(鬱)にならないための「本当に大切」なこと
心理学やメンタルヘルスの専門家の方々から聴くのとは、ひと味ちがう講演です。知識ではなく、実体験をもとにした内容ですが、自分の人生をどう生きるのかというサブテーマも同時に伝えるモチベーションアップの講演です。
①自分は大丈夫だと思わない
②鬱がやってくるサインとはどんなことなのか
③鬱病と鬱状態は違うという認識を持つ
④精神科は自分をわかってくれる人が見つかるまで探す
⑤薬を飲むときの注意事項
⑥自分の人生を生きるための選択肢
⑦決断が人生を変える

<トーク力>
1.全都道府県で1500回の講演実績を持つ講演家が伝えるトーク「力」アップ講座
◆講演内容

※オンライン講演会も対応可能です。

カテゴリー

人権・SDGs
ビジネス
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『あしたを生きることば 33万人が涙! いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージCD付』

    出版社: SBクリエイティブ

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