さくらい りょうこ

さくらい りょうこ
さくらい りょうこ

肩書き
講演家
著者
出身・ゆかりの地
兵庫県

この講師のここがおすすめ

奥田勝彦とのデュオ「エスペランサ」のフルートオカリナ奏者として活躍中のさくらいりょうこさん。全都道府県コンサート、1000回公演を達成した今、一人講演にも意欲的に取り組む。講演「今、ここにある幸せに感謝を~小さな幸せを見つけた日、人生が変わりはじめる~」で語る。

プロフィール

神戸生まれ、神戸育ち。
2016年、〝さくらいりょうこ〟が伝える大テーマは「きっとできる、やればできる」。
21歳で厚生労働省指定難病「クローン病」を患い、運命が激変した。それはフルートの演奏家になるという夢の達成を目前にしたときのことだった。入退院を繰り返しながらも夢に向かってがむしゃらに頑張るも、病魔には勝てず夢を断念、人生に挫折する。自分の運命を嘆き悲しみ、生きることに疲れ果てたとき、阪神淡路大震災に被災。多くの命が失われた中、はじめて「生きる」という意味を考えはじめる。発病して30年近く経つ今。〝さくらいりょうこ〟は完全に病を克服した。多くの出逢いが力を与え、再びフルートを手にし、全国全県で千数百回のコンサートを開催。自身が夢に描くことすらできなかったことが実現した。
この30年、次々に襲う困難に立ち向かえたのは、この言葉に出あえたからである。 「きっとできる やればできる」 2016年、新たな決意を胸に、再び全国で自身に起こった「奇跡」を語る。

<メディア出演>
フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」(2001年)

主な講演のテーマ

1.きっとできる やればできる
2.心の筋トレ・心の断捨離 ~「ねばならない」は危険信号~

<安全大会>
1.安らかな心が創りだす安全(安全大会)

<メンタルヘルス>
1.心の病(鬱)にならないための「本当に大切」なこと
心理学やメンタルヘルスの専門家の方々から聴くのとは、ひと味ちがう講演です。知識ではなく、実体験をもとにした内容ですが、自分の人生をどう生きるのかというサブテーマも同時に伝えるモチベーションアップの講演です。
①自分は大丈夫だと思わない
②鬱がやってくるサインとはどんなことなのか
③鬱病と鬱状態は違うという認識を持つ
④精神科は自分をわかってくれる人が見つかるまで探す
⑤薬を飲むときの注意事項
⑥自分の人生を生きるための選択肢
⑦決断が人生を変える

<トーク力>
1.全都道府県で1500回の講演実績を持つ講演家が伝えるトーク「力」アップ講座
◆講演内容

カテゴリー

官公庁向け
企業向け
教育・学校・PTA
福祉・高齢・介護・医療
健康・食育・美容・メンタル
文化・生涯・国際・異文化交流
芸能人・文化人

著作紹介

  • 『あしたを生きることば 33万人が涙! いのちが震えるフルート・オカリナ・メッセージCD付』

    出版社: SBクリエイティブ

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