武田 美保

たけだ みほ
武田 美保

肩書き
教育・スポーツコメンテーター
出身・ゆかりの地
京都府

この講師のここがおすすめ

シンクロデュエット アテネ五輪銀メダリストである武田美保さん。
現在は、全国各地での講演、執筆など、マルチな活動を展開しています。そんな武田さんの「世界一への挑戦」の裏に隠された苦労や素顔は、感動の涙を流す聴講者もいるほど。チャレンジする大切さを、再認識させてくれる講演です!

プロフィール

元シンクロスイマー。アテネ五輪銀メダリスト。
オリンピックで獲得したメダル数は、日本女子歴代最多タイ。5歳から水泳の名門、京都踏水会にて水泳を始め、7歳からシンクロコースに転向する。13歳の時に井村シンクロクラブに移籍し、ジュニアの日本代表に入る。17歳でナショナルA代表となり、1997年よりデュエットに取り組み、その後日本選手権7連覇を達成する。2001年世界水泳福岡大会では、チームデュエットで堂々の金メダルを獲得し、アトランタ、シドニー、アテネの3つのオリンピックで、銀・銅合わせて5つのメダルを獲得する。

引退後、テレビ・CM出演、講演、イベント、シンクロを用いたショーなど、様々なジャンルで活躍し、マッスルミュージカルや松任谷由実「YUMING SPECTACLE SHANGRILAⅢ」にも出演し、シンクロで培った経験を生かし、エンターテイメントとして感動と美しさを世の人々に送り届けている。また、アメリカでピラティスインストラクターの公認資格も取得し、新たなジャンルにも挑戦している。

2013年には、第2次安倍政権下での教育再生実行会議の有識者委員となり、教育改革に携わる。

<主な戦歴>
1991年 ジュニア世界選手権(チーム1位)
1993年 ジュニア選手権(ソロ3位、デュエット2位、 チーム2位)
1994年 世界選手権(チーム3位)
1996年 アトランタオリンピック(チーム銅メダル)
1997年 FINAワールドカップ(デュエット・チーム2位)
1998年 世界選手権(デュエット・チーム2位) (アジア大会デュエット1位)
1999年 FINAワールドカップ(デュエット・チーム2位)
2000年 シドニーオリンピック(デュエット・チーム銀メダル)
2001年 世界選手権(デュエット1位)
2002年 FINAワールドカップ(デュエット2位)(アジア大会デュエット1位)
2003年 世界選手権(デュエット・チーム2位)
2004年 アテネオリンピック(デュエット・チーム銀メダル)

<主な役職>
・教育再生実行会議 委員
・内閣府税制調査会 委員
・地方創生インターンシップ推進会議 委員
・国立学校法人三重大学 特任教授
・公益財団法人三重県体育協会 副会長
・三重県ユニセフ協会 名誉会長

<主な著作>
「一生太らない体を作るたった10秒の習慣」(アスコム)
「武田美保のピラティス ライフ」(DVD)

主な講演のテーマ

夢を追いかけて

カテゴリー

企業向け
教育・学校・PTA
健康・食育・美容・メンタル
スポーツ

著作紹介

  • 『一生太らない体を作るたった10秒の習慣』

    出版社: アスコム
  • 『武田美保のピラティスライフ』

    出版社: テレビ朝日コンテンツ事業部

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