谷川 賢作(Diva)

たにがわ けんさく(でぃーば)
谷川 賢作(Diva)

肩書き
現代詩をうたうバンド DiVa
出身・ゆかりの地
東京都

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詩人谷川俊太郎氏を父に持つジャスピアニストの谷川賢作氏は、父との朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催するほか、メンバー3名の現代詩をうたうバンド”Diva(でぃーば)”を結成し、ことばたちのスピリットを、あなたのこころの奥深く届けてくれます。

プロフィール

DiVa(ディーバ)は1995年、高瀬“makoring”麻里子(Vo)谷川賢作(p)大坪寛彦(b)の3名によって結成された、現代詩をうたうバンドです。
詩人・谷川俊太郎の作品を中心に、まど・みちお、中原中也など、日本を代表する詩人たちの現代詩をテキストに、次々とオリジナル作品を発表し、その個性的な楽曲のクオリティもさることながら、詩とメロディの幸せな出会いが織りなす独特の世界観は、結成当初から多大なる注目を集め、矢野顕子など多数のアーティストによってカヴァーされています。
1997年には1stアルバム「なあに」をリリース、翌年には日本コロムビアからメジャー・デビューし、2枚のアルバムとシングルを発表、年間50本を越えるライヴ活動を国内外にて精力的に行うも、2002年に一旦その活動を休止します。
その後、ソロやユニットでの活動などを通して、それぞれの世界を豊かに膨らませてきた3名が2007年に再び集結し活動を再開すると、2008年には「うたっていいですか」2009年には「うたをうたうとき」とファン待望のベスト盤「詩は歌に恋をする~DiVa BEST」を相次いでリリース、その新たな歩みに一層の注目が集まります。
DiVa(ディーバ)は、うたわれることを待っていたかのような、ことばたちのスピリットを、生まれたばかりのようなその思いを、あなたのこころの奥深く届けてくれます。
まこりんの歌で聞くと、詩が活字で読むよりもずっと深く心にとどくのに驚く。~ 詩人・谷川俊太郎

高瀬“makoring”麻里子(Vo)
劇団四季出身で「EVITA」や「夢から覚めた夢」などに出演。
退団後、ヴォーカリストとしての道を歩み、‘96年より現代詩をうたうユニット、DiVaのヴォーカルとして活動する。NHKアニメ「ぶぶちゃちゃ」の主題歌は、アジア各国をはじめ世界で放送されるにあたり録音された、英語バージョンも高く評価された。
2002年札幌にて能藤玲子創作舞踊団に入団し、「葦の行方」に出演するも、2004年に再び東京へ戻る。
現在はDiVaのほか、女性ヴォーカルグループ「トランスパランス」での活動をはじめ、様々な楽器や個性的なミュージシャンとのコラボレーション・シリーズ「Makoring solo」も好評を博している。

谷川 賢作(pf)
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事する。
1980年代半ばより、作・編曲の仕事をはじめ映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲、コラボレートCD「家族の肖像」「無限色のクレヨン」、などに携わる。この他にも、ピアニスト舘野泉にジャズ組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈、画家・山本容子のジャズ絵本「Jazzing」の音楽プロデュース、‘06年にはびわ湖ホール制作「雷の落ちない村」の音楽監督を務めるなど、その活動は多岐にわたる。現在もその傍ら、ハーモニカ奏者・続木力とのジャズユニット「パリャーソ」での活動や、父である詩人の谷川俊太郎と「朗読と音楽のコンサート」を、全国各地にて精力的に開催している。

大坪 寛彦(b)
1962年福岡生まれ。高校入学と同時にエレキベースを弾き始め、吹奏楽部でユーフォニウム、後にドラムスを担当する。高校3年生の時ジャズに目覚め、コントラバスを九州交響楽団の永浦・北浦両氏に師事する。
1983年に上京、東京芸術大学の永島氏に師事し、早稲田大学モダンジャズ研究会を経て演奏活動を始める。枠にとらわれない音楽性と持ち前の好奇心からその活動は多岐にわたり、ジャズにおけるセッションのみならず、様々なジャンルの共演者から、その澄んだ音色と感性豊かな即興演奏を支持され、また歌ごころを持つベーシストとしてヴォーカリストからの信頼も厚く、数多くのコンサートをサポートしている。

主な講演のテーマ

『うたがうまれる』

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